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夢見町の史

Let’s どんまい!

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2017
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2012
May 19
   第二章 三人の抱擁が始まる
 
 
 
 今度の遺骨は三体だった。
 そのことが、まるで私たちの素晴らしい未来を暗示しているように思えてならない。
 
 面倒臭がる彼に強引に頼み込み、正装してもらって、あたしはあの店が良いと強く望んだ。
 
「まあ、この店は僕らにとっても思い出深いからね」
「でしょ? 結婚記念日には最適でしょ?」
 
 彼と結婚して、今日で丁度一年だ。
 お祝いということで、少しお高い印象のこのレストランを選んだ。
 去年のあたしはここで、彼からプロポーズを受けたのだ。
 
 ウエイターがキャンドルに火を灯し、去る。
 
「ねえ」
 
 彼に、見方によっては意地の悪そうな笑顔を向けた。
 
「また見つかったね」
「ああ」
 
 彼がメニューから顔を上げる。
 
「僕も見たよ。今度のは三体で一組」
 
 去年、抱き合う男女の遺骨が海外で発見され、ちょっとした話題を呼んだ。
 五千年から六千年前のもので、その抱き合う様は素晴らしく綺麗に見えた。
 直情的に「死ぬときは愛する人とこうなりたい」なんて少女のような夢想を当時はしたものだ。
 
 最近発見された遺骨はというと、親子バージョンとでもいうべきだろうか。
 三体の遺骨が抱き合っている。
 やはり五千年以上も昔の人骨だ。
 母親と思われる女性と二人の子供。
 外側の子が八歳ぐらいで、真ん中の子が五歳ぐらいと推定されている。
 その三人が抱き合った状態で発掘されたのだ。
 
「あの三人はさ、なんであんな風に抱き合ってたの?」
 
 あたしが五千年以上も前のことを彼に質問するには理由がある。
 彼は去年、太古の男女が抱き合って果てた理由を独自に想像していて、その物語をあたしに聞かせてくれたのだ。
 怖い話もあったけど、好みの話もあった。
 彼のことだから今回の話も用意しているのではないか?
 そう思ったのだ。
 
 彼は「まずは乾杯しようよ」と、ウエイターを呼ぶ。
 
 選んだ食前酒は去年と同じ銘柄だった。
 しかしあたしは別途ソフトドリンクを注文する。
 
「お互い、結婚生活一年達成おめでとう」
 
 グラスを鳴らせた。
 
「でさ、さっきの話は? あの三人はなんで抱き合ってたの?」
 
 居ても経ってもいられないといった体で、あたしはキャンドル越しに彼にせがむ。
 
「あれは残念だけど、他者から埋葬された可能性が高いね」
 
 涼しい顔で、彼は手元にグラスを置いた。
 
「え?」
「何らかの理由で死んだ親子が埋葬時、抱き合わせられたんじゃないかな」
「なんでよ!」
「だって、下には花が敷き詰められた形跡があるんでしょ?」
「う。そうだけどさ」
 
 なんだかガッカリだ。
 彼のことだから、今度も何かしらのストーリーを思い描いていたのかと期待していたのに。
 結婚二年目からして早くも倦怠期だろうか。
 
「そんなことよりさ、君、あの世から電話があったら、どうする?」
「へ?」
 
 話の展開がまるで読めない変な問いに、あたしは間の抜けた声を出した。
 
「あの世からの電話?」
「そう」
「どうするって言われても、誰からなのか、とか、何の用事なのかによるでしょ?」
「まあ、そうだよね」
 
 そこで彼はクスリと笑う。

------------------------------

   エンジェルコール1
 
 
 
 モニターにはある男の人の個人情報が全て映し出されている。
 次のお客様はもういいおじいちゃんで、職業は裁判官。
 頭が良くなきゃこなせないお仕事なんだろうな。
 脳の性能を見ると凄くいい。
 賢い人ほど慎重だから今回は手強いかも知れないなあ。
 
 僕はいつものようにヘッドフォンをし、カタカタとキーボードを操作する。
 今日は休日とあるから、長話に持ち込むのは難しくなさそうだ。
 
 通話ボタンをクリックすると、呼び出し音が耳のそばで鳴った。
 
 職場ではたくさんの仲間たちの話し声がちょっとしたざわめきのように満ちている。
 礼儀正しくデスクが並んで、その一つ一つにモニターと機器、回転椅子と同僚がセットになって続いている。
 真横を向けば合わせ鏡みたいだ。
 これが何列もある。
 自分の職場ながら規模の大きさが頼もしい。
 
「もしもし?」
 
 先方が出たみたいだ。
 僕は丁重に聞こえるように少し高めの声を意識した。
 
「お休み中のところ大変失礼いたします。わたくし、先日までお客様を見守らせていただいておりました天使のロウと申します」
「天使?」
「はい、さようでございます」
 
 人間のほとんどはこの時点で驚きの声を上げる。
 この人も例外じゃないみたいだ。
 
「天使、とは? 見守っていた?」
「はい、見守らせていただいておりました」
 
 嘘じゃないよ。
 モニター越しにだけど、この人のことは先日まで見てた。
 
「天使だとして、何故私に電話を?」
「はい、本日はですね? 人生に関わる重大な情報をお知らせするため、お電話させていただきました」
「ほう」
「大変申し上げにくいのですが、地球はじき、惑星規模の天変地異に見舞われてしまいます」
 
 そこで相手は返事をしなくなっちゃった。
 この人頭いいから、きっと話の真偽を図っているんだろうな。
 慌てたら怪しがられるから、構わず続けちゃえ。
 
「混乱させてしまい、誠に申し訳ございません。今から十六年後のことでございます。地表に生きる九割もの生物が死滅するといった大規模な災害が起こってしまうんですね」
「それが事実なのだと、どう証明する?」
「未来のことですので証明自体は難しいのですが、もしよろしければお客様がご覧になる今宵の夢にその災害時の映像を流させていただくことが可能でございます。そういった手段が使える点も考慮していただいて、わたくしが天使であることをご信頼いただければと思うのですが、いかがいたしましょう?」
「そんなことが出来るなら、やってもらおうか」
「かしこまりました。ただ激しい災害の夢でございますので、非常に恐怖を感じさせる内容となっているんですね? そこのところ、ご了承いただければと存じます」
「いいだろう。今夜だな?」
「はい。正確には明日の朝方ですね。起床される直前に夢を放映させていただきます」
「解った。それで、そんな大きな災害が起こることを教えて、どうしたいんだ? えっと、君は天使の……」
「はい、ロウでございます」
「ロウ君の用件は何かね?」
 
 実はお願い事があるってこと、見抜かれちゃったかー。
 察しがいいのは説明が楽になるから助かるけど、こっちのペースを崩されるから困るよ。
 
「はい。問題は、その天変地異が起きた後のことでございます」
「ほう」
「先ほど申し上げました通り、地表の生物は九割も死滅してしまいます。そこで人間の数も著しく減少してしまうんですね」
「そうなるだろうな」
「そうなりますと魂の調整が取れなくなってしまうのです。通常の場合ですと、人は死亡しますと魂が抜け、あの世に留まった後、再び人へと生まれ変わりを果たします」
「ふむ」
「しかし天変地異が起きますと一度に多くの魂が天に召されてしまうんですね? 一方現世では少数の方しか生き残ることができません。そうなりますと将来、多くの魂が生まれ変わりをする際、人間になりたくとも、その頃はもう人間の数が足りないのです」
「つまるところ、人間以外の動物に生まれ変わる可能性が高いというわけだね?」
「はい、さようでございます。しかも哺乳類や爬虫類なども数が減ってしまいますので、プランクトンですとか虫などといった、非常に小さい生物に生まれ変わってしまう可能性がございます」
「ふむ、それで?」
 
 いよいよ本題その一だ。
 僕はきゅうっと息を飲んだ。
 
「はい。そこで提案がございます。来世で人間になることを今から諦めていただきますと、私どもとしても助かるんですね。その代わりといってはなんですが、より充実した人生を楽しんでいただくために、わたくしどもからプレゼントをご用意させていただきました」
「プレゼント?」
「はい。願いを叶えさせていただいております」
「願い? 願いといっても、範囲があるんじゃないのかね?」
「ええ。一応ですね、こちらで設けさせていただいたポイントがございます。小さな願い事ですと数ポイントで叶いますが、大きな願い事ならそれだけ多くのポイントを消費するといった形になるんですね」
「なるほどな。だいたいでいいから教えてもらいたんだが」
「はい、なんでございましょう?」
「何を叶えると何ポイント必要なのか、一ポイントあたりの価値を知りたい」
「そうですね。まちまちではございますが、例えば億万長者になるといった願い事ですと、その規模にもよるのですが、だいたい五百ポイントほど消費するかと思います。もし今何かしら叶えたいことがございましたら、わたくしがお調べし、消費ポイントのお見積もりをさせていただくことも可能でございますよ」
「いや、結構だ。それで、もし私がイエスといえば、何ポイント配給されるのかね?」
「はい、人生を楽しむに充分な千ポイントでございます。今を大切にするためにも、是非わたくしにお任せください」
「任せると言った場合は、具体的にどういった契約を結ぶんだね?」
「はい、この電話でお申し付けいただくだけで、わたくしが責任持って今後の生活を手助けさせていただきます。面倒なことは一切ございませんので、安心してお楽しみください」
 
 すると、沈黙。
 もう一言、僕からなんか言ったほうがいいのかな。
 でも、考えてるのを邪魔して怒られても嫌だし。
 
「そうだな。少し時間をもらえるかね。色々と考えてみたい」
「そうですよね。大切なことでございますから、慎重になられたほうがよろしいかと思います」
 
 こりゃ逃げられちゃうかなあ。
 契約取れないと、お給料に響くんだよなあ。
 
「ロウ君といったな。明日の夜にまた電話をくれないか」
「かしこまりました。夜といいますと、十九時ぐらいでよろしいでしょうか?」
「そうだな。それぐらいで頼む」
「かしこまりました。それではわたくし、担当のロウが、明日またお電話させていただきます。ご対応のほど、よろしくお願いいたします」
「うむ」
「今宵の夢は非常に恐ろしいものになるかと思いますので、どうぞ心を決め、ご就寝なさってくださいませ」
「解った」
「本日は電話のお時間をいただき、誠にありがとうございます」
 
 それでは失礼しますって言って、僕は回線切断のボタンをクリックする。
 夢アリの欄にもチェックして、と。
 これでオーケー。
 
 ふふ。
僕が実は悪魔なんだってこと、バレてなさそうだ。
 向こうから電話してくれって言ってきてたもん。
 もしかしたら、明日はいい返事貰えるかも。
 期待しちゃうね、こりゃ。

------------------------------

「ねえ、それ、なんの話?」
 
 三人の遺骨と関係のなさそうなことを彼が言い出すものだから、あたしは素直な疑問を口にしていた。
 
「コールセンターなんて、五千年前はなかったじゃん」
 
 夫はというと、何事もなかったかのように前菜に手を伸ばしている。
「これは屁理屈だけどね」と、彼は前置きを入れた。
 
「五千年前にコールセンターが無かったなんて証明はされてないじゃないか。もしかしたらあったかも知れない」
「ホントに屁理屈だ」
「まあね。そもそも僕はさ、何についての話をするのかを宣言していないよ? 全く関係のないネットで見つけた都市伝説を語っただけなのかも知れない」
「まあ、そうだけど」
 
 言葉では肯定しつつも、どうも引っかかる。
 彼がここで遺骨と無関係の話を持ち出すとは思えない。
 しかし聞いた話の中には女性が登場していないのだ。
 今の物語が、果たして何に結びつくのだろうか。
 
 できれば仲良し親子が抱き合って天国に行くといったような、素敵な終わり方をする話が聴きたい。
 どうしても聴きたいのだ。
 
 あたしは攻め方を変えた。
 
「じゃあ、してよ、宣言」
「そうきたか」
「あの三人のお話をするって、宣言して」
「仕方ないな」
 
 彼はフォークを置くと、そっと口元を拭う。

------------------------------

   阿修羅のように1
 
 
 
 ぶっきらぼうな印象の馬車乗りに料金を支払い、私は故郷の地に足を降ろす。
 埃っぽい風が私のスカートをはためかせた。
 
 仕事の依頼がなかったら自らここを訪れることはなかっただろう。
 ここには様々な思い出がある。
 楽しいこともたくさんあったが、それらを帳消しにするような不幸もここで味わった。
 
「まだ十歳だったなあ」
 
 独り言が自然に出て、私は一人苦笑する。
 
 懐から手紙を取り出し、差出人の名に目をやると今回の依頼人は男性であるようだ。
 指定された広場へと歩を進めた。
 
 私は様々な物語を数多く覚えていて、それらを大衆に語ることによって生計を立てている。
 いわゆる語り部というやつだ。
 イベントという形で自ら人を集めて喋ることもあれば、今回のように依頼を受け、出向くこともある。
 上手に話すことに関してはまだまだ修行の必要を感じるが、生活出来る程度の収入ならあって、そこそこに名も広がってきている。
 女が語り部をやっていることも、片腕が無いことも珍しいのだろう。
 同情されるのか、私に定期的に依頼してくれる固定客までいる。
 
 広場に着く。
 遊具やベンチが設置されているところを見ると、小さな公園であるようだ。
 兄弟らしき小さな子供が二人、ブランコに乗って遊んでいた。
 依頼者はまだ到着していないのだろう。
 
 私はベンチに腰を下ろす。
 
「お姉ちゃん!」
 
 ブランコに乗っていた子供たちが駆け寄ってきた。
 女の子と男の子だ。
 六歳と三歳の兄弟といったところか。
 姉らしき少女が目を輝かせている。
 
「お姉ちゃん、お話聞かせてくれる人?」
「え? そうだよ」
 
 この子たちはどうやら依頼人の関係者らしい。
 子供と接すると、自然と笑顔になる。
 私は兄弟たちに微笑んだ。
 
「ねえ、お嬢ちゃん。クラークさんはいつぐらいになったら来るか分かるかなあ?」
「もう来てるよ!」
「え?」
 
 さっと辺りを見渡す。
 しかしそれらしき人物はどこにも見当たらない。
 
「どこかしら?」
「ほらここ。クラークだよ。クラークの、クラちゃん」
「え?」
 
 少女は自分の弟らしき少年を示している。
 私は思わず目を見開いた。
 
「この子が? お手紙、大人の人が書いたみたいだったけど」
「いえ、とんでもない。あの手紙は僕が書きました」
 
 少年から発せられた大人びた口調に驚く。
 どう見ても三歳ぐらいなのに、この子があんなしっかりとした文章であたしに仕事の依頼を?
 
「本当に? 君がお手紙で、あたしにお話を頼んでくれたの?」
 
 懐から依頼状を取り出し、クラーク少年に見せる。
 
「これを、君が書いたの?」
「はい、僕からの依頼です」
「はあ」
 
 最近の子はどうなっているのだろう。
 これはもはやマセているどころのレベルではない。
 彼からにじみ出る知性や品格は何事なのだ。
 このクラーク少年が本当に依頼状をしたためたのだとしてもうっかり納得してしまいそうで不思議だ。
 
「報酬についてはご心配なく。手紙にあった額をきちんとお支払いしますので」
「はあ」
「お姉ちゃん、早くお話して!」
 
 少女が嬉しそうにピョンと跳ねた。
 
「でも、ちょっと待って」
 
 私はベンチから腰を上げ、二人の前でしゃがむような体勢になる。
 
「お金なんだけど、それってどこから持ってきたの? お父さんやお母さんに貰ったの?」
 
 クラーク少年が静かに微笑んだ。
 
「僕らには両親がいません」
「あ、そうなの。ごめんね」
「いえ。ちなみに今回用意したお金なんですが」
「うん」
「元々蓄えてあったものです」
「あ、そうですか」
 
 まさか三歳児に敬語を使う日が来るとは思わなかった。
 
「じゃあ、今日のお客さんは君たち二人ってことでいいのかな?」
「ええ、そうですね」
「そう! お話してー!」
「そっか」
 
 子供から料金を頂戴することになんだか複雑な気分になる。
 話し終えたあと、報酬額は半分ぐらいに負けておこう。
 
「じゃあ、二人ともベンチで座って聴いてね。どんなお話がいい?」
 
 すると依頼者、クラーク少年はわずかに目を伏せる。
 
「失礼を承知でお願いします」
「はい?」
「あなたが既に知っている物語ではなく、あなたが想像しながら物語を作り、それを聞かせていただけませんか?」
「え?」
 
 どういうことだろう。
 そんな依頼は初めてだ。
 私は正直、戸惑いを隠せなかった。
 
「あたしがストーリーを作るの? いや、そういうのはやったことが」
「是非お願いします。報酬を倍にしてくださっても構いません」
「いや、ちょ、それはいい!」
「お願い、お姉ちゃん!」
 
 少女が泣きそうな顔で横槍を入れた。
 
「お願いします」
 
 クラーク少年も真剣な眼差しだ。
 
「分かった! 分かったよ!」
 
 私は大袈裟に片手を挙げて、降参の意を示す。
 
「でも、つまらない話になると思うよ? いいの?」
「構いません」
「構わないんだ……」
 
 なんだか不思議な依頼である。
 普通の子供っぽい子供から頼まれたなら、それはただの気まぐれによる依頼だと判断できる。
 だがこのクラーク少年、何か他に真意がありそうで怖い。
 
「じゃあ」
 
 あたしはある種の覚悟を決め、改めて二人を前にする。
 
「どんなお話がいい?」
「無礼や失礼を承知でお願いします。気に障ってしまうとは思うのですが、どうしてもお話していただきたいことが」
「ん?」
 
 クラーク少年は、痛みに耐えるかのような、辛そうな表情を浮かべている。
 彼から発せられた次の言葉は、私の頭を一瞬だけ真っ白にした。
 
「片腕の女性が主人公で、失った腕が蘇るような結末にしてください」



 続く。

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HN:
めさ
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1976/01/11
職業:
悪魔
趣味:
アウトドア、料理、格闘技、文章作成、旅行。
自己紹介:
 画像は、自室の天井に設置されたコタツだ。
 友人よ。
 なんで人の留守中に忍び込んで、コタツの熱くなる部分だけを天井に設置して帰るの?

 俺様は悪魔だ。
 ニコニコ動画などに色んな動画を上げてるぜ。

 基本的に、日記のコメントやメールのお返事はできぬ。
 ざまを見よ!
 本当にごめんなさい。
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