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夢見町の史

Let’s どんまい!

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2017
October 21
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2012
April 05
 弟よ。
仕事中に物が飛んできて、頭に当たったそうだな。
 結果的には問題ないそうで何よりだ。

 頭から血が出て、作業を中断することになり、会社の先輩が車を出してくれたんだってな。
 病院まで連れていってくれるなんて、いい先輩に恵まれたもんだ。

 お前、先輩にお願いしたんだって?

「自分がよく行くとこで、いい病院知ってるんで、そこに連れてってもらっていいですか?」

 なんでそこでお前は歯医者に行ったんだ。

 受付を済ませ、椅子に腰かけて名を呼ばれ、お医者さんに、

「うちは歯医者なんで頭の怪我は治せません」

 そこまで言われてようやく病院から出たお前は解りやすく錯乱しすぎだ。

 弟よ。
 仕事仲間の皆さんと、談笑に励んだそうだな。
 座薬が効くとか何とか、そんな話題になったんだって?

 こんな質問をされたそうだな。

「お前、さっきからうんうんうなずいてるけど、座薬が何か解ってんのか?」
「解りますよー。座って飲む薬ですよね」

 弟よ。
 座薬の座はそういう意味じゃない。
 投与時の体勢を指定されたわけじゃないんだ。
 飲むな。

 弟よ。
 お葬式のときな?
 お焼香ってあるだろう?
 あれはな?
 香料をつまんで、おでこに当ててから、燃えてる灰の上に落とすんだ。
 そこら辺にあった適当なツボにパラパラ入れてどうする。
 死んだばあちゃんに謝れ。
 前の人の動作ぐらいちゃんと見ろ。

 弟よ。
 お前のメガネ、淵がマグネットになってて、アタッチメントのレンズを取り付けるだけで一瞬にして度の入ったサングラスになるって喜んでたな。
 あの磁石、本当に強力だった。
 車の下に落ちてたゴミを拾おうとお前がしゃがんだ瞬間、車の側面にメガネが「カシャーン!」って飛んでくっついたからな。
 びっくりした。

 弟よ。
 お前も酒が好きで、よく酒乱の妹連れて飲み歩いてるみたいだな。
 お店やお客の皆さんに迷惑かけてないか?
 お前は皆から愛されるが、酒の飲み方が雑なところがたまに傷だ。
 飲みすぎないように、体に気をつけて、また面白い話があったら聞かせろよ。
 またな、弟よ。

拍手[66回]

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2011
March 21
「読者さんがたくさんいるめささんに駄目元でお願いです」

  そんなメールが届いた。
  壊滅状態の被災地に住まう彼女の名を、ここでは仮にSさんとしておく。

「私の実家は宮城県名取市閖上(ゆりあげ)というところです。初日にたくさんの遺体が見つかったため比較的報道が多かった仙台市若林区荒浜と、たまに報道される仙台空港の間辺りにあります。閖上はテレビではごくごく稀にしか放映されませんが、津波に飲まれ町は壊滅しました。しかし報道は同じ場所ばかりで、閖上の現状を広めることができません」

  メールには、数々の絶望が綴られている。

  家族を捜しにいくつもの避難所を何回も何回も回って、それでも見つけられないと。
  助かった人は奇跡的だったからなんだと思った、と。

  現地で取材してくれた読売新聞の記者の方曰く、

「地震直後の空から見たがここが1番酷かった。だから今日取材にきた。津波で流されて何もないか、火の海になっていた」

  Sさんは訴える。

「どこの被災地も同じだけど、だからこそこの閖上の現状も知ってもらいたい。なので、ファンがたくさんいるめささんに少しでもいいから閖上について触れていただければ、めささんの読者さんたちから少しでも多くの人に閖上の存在を知ってもらえるかなと思い、お願いの連絡です。駄目元でのお願いですが、少しでもご検討いただけたら幸いです」

  あとで聞いた話だが、Sさんはもちろん「自分の地元を紹介して」という正直な気持ちもある。
  しかし俺が、「要するに、テレビなんかも一箇所を集中的に報道するんじゃなくて、色んなところを回ってよ! って、感じられているんですね?」と訊ねると、「はい、まさしくそうです!」と受話器から力強い声が聞こえた。

  悪友のジンからも電話が来た。
  何故か奴は青森県にいるという。

「取材が来ねえから物資も届きにくいし、安否確認も取りにくい! お前、このことブログで書いてくれよ」

  青森の被害が大きいとは、確かにテレビなどで聞いたことがない。
  ジンは企業の仕事として被災地に赴いたのだそうだ。
  友人の仕事内容はここでは割愛するが、岩手に近い青森県、野田村という土地に彼は現在いるらしい。

  ジンは電話で、「なんつうか、なんもねえ。マジ酷え」と6回も口にした。

「そんなに酷えの?」
「ああ。テレビで見るのと現地に来るのじゃ大違いだ」

  Sさんも、全く同じことを言っていた。
  記事にする以上、俺も現地に直接行きたいのだが、邪魔にしかならないだろう。
  歯がゆい。

  ジンが続ける。

「俺が撮った写メ見た?」
「ああ見たぜ」

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「トラック映ってるやつあるだろ?」
「ああ、あるね」
「なんか白いのが見えると思うんだけど、それガソリンスタンドの看板。1番目立つ、高いとこにある看板だぜ? それが落ちてんだ。有り得ねえ」
「そうか…」
「俺がいる野田村なんだけどさ、海沿いなんだ。いつだったか水害にやられて、酷い被害が出たらしいんだよ」
「うん」
「だから防波堤をしっかりと作った」
「津波のほうが、防波堤より高かったのか…」
「ああ。今はもう地面しかねえ。ガソリンも足りねえ。発電機を動かすための重油もねえ。なんもねえってピンと来ない表現かも知れないけど、ホントなんもねえよ」

  報道が偏ることには、もちろんマスコミにしか解らない事情があるのだろう。
  報道される地域よりも、報道されない地域のほうが多いことも解る。

  ただ、現地の悲痛な声は当人たちが望む以上、配信していきたいと俺の心が動いてしまったのである。

  俺はSさんと電話番号を交換した。

「もしもし、めさです」

  Sさんはご主人の運転する車に乗っており、役所と遺体安置所に向かう途中だった。

  俺は先に、最も訊ねにくいことを質問する。
  この回答によって、電話取材の続け方、言葉の選び方を変えていかなくてはならないからだ。

「凄く質問しにくいことなんですけれど、Sさんの親しい方ですとか、ご家族の方で、亡くなってしまった方はいらっしゃいますか?」
「ええ、あまり話さなかった元同級生ですとか、友達の親御さんが亡くなってしまったとは聞きましたけれど、幸い私の周りには、まだ」
「そうでしたか。お悔やみ、申し上げます」

  通常ならそういった知らせは数年に1度あるかないかのバッドニュースだ。
  それがこうもまあ、ポンポンと…。

  連日届くメールや報道を見て、胃痛を感じていた俺の腹がまた少し痛んだ。

  最も困ることは何かと訊ねると、Sさんとしては「役所が回らないことが自分としては困ります」とお答えになった。

「どこの避難所に誰が居るのかってゆう名簿もないんです。何歳ぐらいの赤ちゃん何人、どこの避難所に居るとか、とにかく情報が欲しいんですけど、人手が足りないんです。自衛隊がどこで活動していて、救助された人はどこにいるのか、病院の場所も解りません」

  電話番でも情報整理でも、人手が欲しいとSさんは言った。

「私が住んでる場所はまだ被害がないほうなんですよ。だから私と主人はまだ平気なんです。被害の酷さは結構バラバラで、車で10分も走れば景色がすぐ変るんです。うちは幸いそこまで酷くはなかったんですけど、最悪なところは何もありません」

  何もない。
  このキーワードを耳にする頻度も、この頃は高い。

「物資も全く届かないんです。でもニュースを見ると、送られてくる物資って偏ってるそうじゃないですか」

  報道されている地域に、物資は届きやすい。
  安否情報も、報道される土地のほうが入手しやすい。
  だから報道陣には色んな地域を回ってほしい。
  できれば、手に持てるだけでもいいから何かしらを持って来てほしい。
  と、Sさんは訴える。

「他にも、何か要望ってありますか? ありすぎて言い切れないでしょうから、思いついたものだけでもいいんですけれど」
「そうですね。災害用伝言ダイヤル171なんですけど、これが全く繋がりませんでした。宮城県警の行方不明者相談ダイアルに繋がったの、3日してからだったんです」
「もっと繋がるようにしておいてほしい、と?」
「はい」

  技術的な問題もあるだろうし、よほど使用者が多かったから仕方がないことかも知れません。
  そのようなことも、Sさんは付け足していた。

「では逆に、希望が持てた出来事ってありますか?」
「電気が点いたときは嬉しかったです。それまでは信号も消えてましたから」

  夜、明かりが灯っているかどうかは精神を大いに左右することに違いない。
  他に、ガソリンを20リットルも手に入ったときが嬉しかったのだそうだ。
  車がなければ、どこにも行けない。
  情報確認のために役所に行くことも、人探しで遺体安置所を巡ることもできないから、これはさぞかし大きかったことだろう。

「個人的なボランティアは要らないってよく言われてますけど、私は例外があると思います」

  Sさんは続ける。

「さっき言ったように、役所では全然人手不足ですし、ご遺体が多すぎて、それを扱う人間も全く足りないんです」

  ご遺体が多すぎて、というフレーズに涙が出そうになる。
  それをSさんに悟られないように軽く咳払いをし、続きを促した。

「と、いいますと?」
「安置所では、ご遺体の老若男女の区別をして、心臓から血を抜いて血液型の選別をするんですって。その後に洗って、ご遺体を綺麗にするんですけど、その作業が追いつかないそうなんです。ご遺体だから雑に扱えないし、こっちも人手が足りないって言われました」

  自らそれをやりたがる者もいなさそうですし、とSさん。

「義援金もたくさん集まっているって聞いてますけど、それが何に使ってもらえるか、私たちに知らされていないだけに不安があります」
「なるほど。つまり、『うちらの団体は義援金の60%を家や建物の再建に使い、40%を物資に当てます!』みたいに宣言して貰えたら安心できるのに、みたいな?」
「そうです! そう言ってもらえたら安心です!」
「確かにそうでしょうね。でも、何に予算が必要なのかは状況に応じて変ってくるだろうから、今の段階で『これにお金使います!』なんて言ったら、優先順位が変ったとき混乱を招いちゃうから、団体としては言いにくいことなのかも知れませんよね」
「あと!」
「はい?」
「チェーンメールは本当にやめてほしいって思いました!」

  Sさんの身近にいる純粋な何名かは回ってきたデマのメールを信じ込み、それを友人たちに送りまくってしまったのだそうだ。

  デマのチェーンメールを作り、発信した奴は懲役でいい。
  法律でそのようにしてくれないだろうか。
  俺がそのようなことを口にすると、Sさんも賛同の意を強く表す。

  Sさんを乗せた車は、じき役所に到着するとのこと。
  電話取材が終わりに近づいてきている。

  俺は携帯電話のメールアドレスをSさんに伝え、ブログに載せてほしい画像があったら送ってもらいたい告げ、電話を切った。

  これらが、Sさんから届けられた写真である。

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  最後の画像に見える水平線だが、これは普段、建物に隠れて見えない。
  震災の前には、この水平線を覆い隠すほどに建物が建っていたのだ。
  地震と津波が景色を一変させてしまった。

  実は、この取材中に何度か泣きそうになってしまったのだが、あるエピソードを耳にしたとき、俺は一瞬だけこらえることができなかった。

「私の弟に親友がいるんですけど、そのお父さんが名取市の議員さんなんですよ」
「へえ」
「その議員さんは洪水のとき、住民を最後まで誘導してくれたんです。高台へ高台へって先導してくれてたんですけど…」
「Sさん、遮ってしまってすみません。ちょっといいですか?」
「はい?」
「その議員さん、住民を最後まで誘導したって、今おっしゃいましたよね?」
「はい」
「まさかその方、そのまま亡くなった、なんてことは、ないですよねえ?」
「いえ、亡くなりました。彼は流されてしまって、今も見つかっていないんです。おそらく、ですけど、もう…」

  そのような英雄がいたことに絶句する。

「Sさん、その方の行為は、誘導してもらえた方々の命を救っただけではありません。そのエピソードを聞いた人に勇気を与える行動です。俺も無駄にしたくありません」

  個人名なので伏せるべきか悩んだが、調べたところ名取市のホームページにお名前を載せておられる議員さんだったので、表記させていただくことにした。

  高橋しこうさん。

  俺の中にある尊敬する人物リストに、名前が増えた。

  最後に、辛い内容ではあるが、Sさんから許可をいただいたので、電話取材から数時間後に届いたメールの内容を全て転記させていただき、今回の記事を終わりとさせていただく。

------------------------------

  先ほどはお世話さまでした。
  あの後、遺体安置場にて、父親を見つけることができました。
  顔にはいくつか傷がありましたが、体に損傷はなく綺麗でした。
  人手が足りない中、本当に綺麗にしてくれていました。
  幸い冷房も効いていて腐食もしていませんでした。
  遺体を綺麗にしてくれる人のことをなんていうか解りませんが、一生懸命作業してくれて感謝です。
  そのことも機会があったら伝えてもらえませんか。
  これから復興に貢献した人にスポットが当たると思いますが、家族を無くした私たちにとっては、陰で行動してくれてる人に感謝の気持ちを伝えたいです。

  まだ母と息子は見つかりません。
  でも母は息子をおんぶして最後まで守ってくれているはずです。
  お父さんは残念だったけど、お父さんも息子を最後まで守ってくれたはずです。
  諦めず探します。

  こんな内容のメールですみません。
  ですが、もし何かまた発信してくれることがあり、話した方がいいことがあるときは遠慮なくご連絡ください。

------------------------------

  個人が個人を取材したので著者が気づかないうちに内容に偏りが生じているかも知れない。
  なので今回の記事は、あくまで事実の一部であって全てではない点を踏まえてもらえたら幸いに思う。

  また、このブログ記事全文もURLも、どこに貼っても構わないことも明記しておく。

  募金先まとめサイト
http://nanos.jp/innocentsense/page/15/

  クリック募金
http://hp.xxpocketxx.jp/clicklink/click/

拍手[110回]

2011
March 18
 今カルガリーにいる日本人たちは一生懸命鶴を折ってる。
  送るためではなく、こっちのカナダ人に買ってもらうために。
  今週末の日系会館のイベントで売ったお金を日本へ寄付。
  祈りを込めて今晩も折る。
  カルガリーより愛を込めて。

  買い物に行った際、レジで後ろに並んでた奥様方に
「買いだめとかして、思いやりないんやろか」
  みたいなことを言われた。
  そしたら顔馴染みのレジのお兄さんが
「いつもありがとうございます。ご家族が多いと毎日の買い物も大変ですね」
  って声をかけてくれた。
  うちは8人家族。
  泣きそうになった。

  HAHAHA!
  やってやったぜ!
  1ヶ月分の給料ぶちこんでやったぜ!
  おまえら簡単に死なせねぇからな!
  生きろ!
  はぁはぁ…。
  すみません、汗とか涙とか鼻水流しまくって稼いだ貴重な金なんです。
  頑張って生きてください…。
  本当に、生きてください。

  死者が1万人は超すだろう、と暫定発表もしている。
  けれど忘れちゃいけない。
  自衛隊は既に1万を超える人を救出しているんだ。
  彼らの活躍は称えられるもの。
  不安を煽るような報道ばかりではなく、希望が湧くような情報を流していたっていいじゃないか!
  このツイート、マスメディアに届け。

  福島原発作業員の友人からメールが来たんだが、
「俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない」
  とだけ。
  大号泣した。
  文句を言っている人に伝えて下さい。
  みんな頑張っています。

  だんだん暗くなってきてるけど、関東組のみんな、室内で動かないようならなるべく部屋の電気つけないでおこう。
  こっちを暗くすればするほど、被災地が明るくなる。

  国連からのコメント。
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する」

  M9.0、世界最大級となったのか。
  じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も、世界最大級にしなくちゃ。

  今日は仕事休みだから、連日通り情報を集めて、1つ1つ真偽の確認をして、有効と思われる情報を拡散していく。
  ブログ記事もまとめるし、励まし動画も作る。
  だって東日本の奴ら、被災したのが俺たちだったら、どうせ同じことしてくれるんだもん。

  千葉の友達から。
  避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。
  大丈夫、未来あるよ。

  昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。
  こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。
  心温まった。
  東京も捨てたもんじゃないな

  昨日4時間かけて歩いて帰ってきた主人。
  赤羽で心が折れそうになってた時「お寒い中大変ですね! あったかいコーヒーどうぞ!」って叫びながら無料配布してるおっちゃんに出会った。
  これがあったから頑張れたそうだ。
  もう5回もこの話をしてくるので本当に嬉しかったんだと思う。
  おっちゃんありがとう。

  子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。
  店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が、震えてました。

  暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。
  仙台のみんな、上を向くんだ。

  駅員さんに「昨日、一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子たちを見た。
  駅員さん泣いてた。
  俺は号泣してた。

  ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
  いつも私達は横目で流してるのに。
  暖かいです。

  韓国人の友達から、さっき来たメール。
「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる。小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ」
  ちなみに僕いま泣いてる。

  終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、
  こんな時ですから!
  だって。
  捨てたもんじゃないね、感動した。

  CNNでもBCCでも絶賛されている。
「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され、訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている」

  2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。
「地震を逮捕しに行く!」とのこと。
  小さな体に宿る勇気と正義感に力を貰う。
  皆さん、気持ちを強く持って頑張りましょう。

  4時間の道のりを歩いて帰るときに、「トイレのご利用どうぞ!」と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。
  日本って、やはり世界一温かい国だよね。
  あれみた時は感動して泣けてきた。

  昨日元クラスメートからメールが来た。
「私たちの祈りが日本へ届きますように」
  イスラム教徒とヒンズー教徒から。
  涙が出た。

  台湾、最初は2500万援助するって言ってたのに、2億8000万に変更だって…。
  ありがてぇ。

  日本の自衛隊って世界中で唯一、殺した人間の数より助けた人間の数の方が多い武装集団なんだって。
  これって、誇りだよね。
  ありがとう、自衛隊!
  ガンバレ自衛隊!!

  アメリカにいる俺は、これを伝える義務があると思う。
  今日何人に励まされたか解らない。
「災害は、凄く悲しいことだけど、強い日本だったら絶対に越えられる!」
「踏ん張れ! 冬のあとは、春がくる。幸せそうに桜をみてる日本人を、俺らアメリカ人は見るのが好きなんだ」

  敗戦以来の危機だという声が出てきている。
  確かに被災地は惨状としかいいようがない。
  でも1945年とは違うことが2つある。
  まだ負けていないということと、今度は世界中が味方だということだ。
  頑張ろう、日本。

  地震で生き埋めになった私を中国人が助けてくれた。
「ありがとう。自分は今まで中国を嫌っていたが、考えを改めるよ」
  すると中国人は、
「四川大地震で日本の救助隊に助けられた時、私は全く同じことを言ったよ。中国人の誇りにかけて、いつか日本人にも同じセリフを言わせたかったのさ」

  電車で聞いたおばあちゃんの会話。
「警察が電気足りないから電灯消せって」
「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」
  周囲の人々、一瞬しん、となる。
  涙が出そうになった。

  オバマさんは地震が起きた時、秘書に叩き起こされて状況を聞いた後、
「全てをキャンセルして対策を立てろ」
  と言ったそうな。
  カッコ良すぎる。

  お願い。
  私は岩手に住んでました。
  今回の津波で、車も家も学校も友達も無くしました。
  家族にもまだ、会えてません。
  もう二度と普段通りの生活はできないんです。
  なので、学校がやだとか、生きるの辛いとか言わないでください。
  私たちの分まで笑って「普通の生活」を送って下さい。

  今日の俺の装備。
  靴下2枚。
  タイツ2枚。
  トランクス1枚。
  Tシャツ2枚。
  ロングTシャツとパーカー1枚。
  上からだぼだぼのスウェット着て、毛布を膝にかけてる。
  横浜だと、ちょっと着込むだけで暖房要らないんだぜ?
  被災地と比べて、なんて暖かいんだ。

  昨日、アフガニスタンの人々が日本に400万円寄付してくれたという。
「少なく感じるかもしれないが」
  と言っていたが、日本でアフガニスタンの情勢を知らない人はいない。
  自国で足りていないお金を遠く離れた日本の為に送ってくれた思いやりに朝から涙しました。

  地元のパチンコ屋が協定を結び、しばらくの間休業するらしい。理由はもちろん、節電。
  張り紙には、
「私たちが休む事で誰かが救われるという極めて皮肉な事態ですが、喜んで休みます」
  明日の新装開店も中止。
  他のパチンコ屋にこれが出来るか?

【ネタバレ注意】
  東日本は、復興する。

  裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。
  家に1人で居たらしく、地震後、すぐ自転車で飛び出し、近所をひと回り。
「大丈夫ですか―!?」
  と、道路に逃げてきた人たちに、ひたすら声掛けてた。
  あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。
  ありがとう。

  NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、
「ストレスで母乳が出なくなった母親が、夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」
  と紹介後、絶句。
  沈黙が流れ、放送事故のようになった。
  すぐに立ち直ったけど泣いているのが判った。
  目頭が熱くなった。

  バイト先に若いお兄さんたちが軍団でお酒を買いに来たんだけど、その中の一人が、
「やべえ、俺お酒のためにしかお金持ってきてないから募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ」
  って言って商品返品して、そのお金全部募金してた。
  お友達も続々と募金してて凄い感動した。
  凄いよ。

  男性へ。
  ホワイトデーのお返しは要りません。
  そのお金を、募金へ回してください。
  女子より。

  父が明日、福島原発の応援に派遣されます。
  半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。
「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持って行く」
  家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。
  無事の帰宅を祈ります。

  イスラエル人にヘブライ語で声を掛けられた。
  困っていたら知り合いのパレスチナ人が通りすがり、通訳してくれた。
「日本は大丈夫か? 僕は深く祈るから」
  と言ってくれた。
  パレスチナ人とイスラエル人が握手をしてる笑顔に包まれた。
  涙が出た

  42時間ぶりに救出されたおじいさんの第一声に心打たれて、涙が出た。
  笑顔で、
「『大丈夫、大丈夫。 また再建しましょう」

  日本全国の皆さん。
  優しさを失わないでください。
  弱い人をいたわり、互いに助け合い、許そうとする気持ち失わないでください。
  あなたが不安な時、きっと周りの人も不安なはずです。
  これが私たちの願いです。
  私たちも同じ気持ちで頑張ります。
  ウルトラマン&スタッフより。

  日本人ってバカだよな。
  こんなときに暴動も起こさず、真面目に規律守ってるんだ。
  自分も辛いだろうに他人を気遣って、手を差し伸べて、暴言を吐かれても仕事を放り出すこともせずに、復旧、救命活動して。
  本当にバカばっかりだ。
  日本人で良かった。

  さっき、友達の薬局に高校生くらいの若い男の子がトイレットペーパーを返品しに来たとのこと。
  聞いたら、「親が昨日2つも買ってきて、みっともないと思って返しにきた」んだって。
  今どきの高校生の口から「みっともない」って言葉が出てきたのでびっくりしたって言ってた。
  日本の未来は明るいね。

  ローソンでお金下ろそうとしたら金髪ロン毛、顔中ピアスのいかにもチャラい兄ちゃんが先にATMにいたのだが、その兄ちゃん、下ろしたお札、一万円札数枚に見えた、を財布にしまわずそのまま全部レジの募金箱に突っ込んで、無言で店を出て行った。
  日本はまだ大丈夫だ。

  自衛隊の家族が自衛官に「大丈夫?無理しないでね」とメールしたら、
「バカヤロー!! 今無理しないでいつ無理するんだ!!」と返事が来た。
  そんな話を聞いて泣いた。
  がんばれ。

  地震が起こった時に、90才をこえるヨボヨボのおばあちゃんが、マンション全部屋の人の安否を確認してた。
  若い自分らも負けては居られません。

  いつか自分の子供や孫に話そう。
「おばあちゃんが若かった時、東日本大震災があって世界中が1つになった。皆が一つのために必死になって支えあって輝いていたんだよ」
  って。
  相手が聞き飽きるまで話そう。

拍手[139回]

2011
March 16
 現金がねえから被災地に募金できねえ、なんて奴は少なくねえだろう。
  そこで、今回は悪魔であるこの俺様が、パソコン、もしくは携帯電話だけで募金する技を伝授してやろう。

  お前らはどうせ無知で下賎なおばかさんだから、人間界にお小遣いサイトとかポイントサイトなんてやつがあるのを知らんだろう?

  なに?
  知っている?

  過ぎた発言をしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

  でだな、悪魔であるこの俺様もいくつかこういったポイントサイトを利用しているんだが、こいつがなかなか面白い。
  ポイントサイト内にある検索エンジンで何かしらを検索したり、企業の広告をクリックするだけでポイントが貯まっていく。
  ポイントが一定額に達すると、実際に換金できる。
  登録者の口座に、現金を振り込んでもらえるのだ。

  企業が、「お金出すからうちの商品宣伝してよう」とポイントサイトに依頼しているからそこ、ポイントサイトは「いいよー。じゃあ広告をリンクしてあげる。お客さんに見てもらうために、クリックした人には1円あげるってことにしよう」という商売だ。

  こういったサイトに登録するのに、ユーザーは金を出す必要はない。
  無料で参加できる。

  なに?
  早く募金の仕方を説明しろ?

  まあまあ、気持ちは解るが少し落ち着け。
  無料とはいえ、悪魔が紹介する登録制のサイトだぞ?
  少し疑え。
  無用心な奴だ。
  迷惑メールが来るようなるんじゃないか、とか不安を感じろ。
  ばかちん。

  基本的に、ポイントサイトからのお知らせメールなどは届くようになる。
  だいたい1日1通ぐらいだろうか。
  同一人物が名を変えて複数登録しちゃうのを防ぐために、登録には携帯電話のメアド記入も必要だからな。

  だが、ケータイに届いたメールには「このURLをクリックすると1ポイント!」なんていう、むしろ歓迎すべきメールばかりだ。
  そんなんでも要らんもんは要らんって奴は拒否しちゃってもいいが、俺は受け取ることを勧めよう。

  話は変わるが、お前らデコメや着メロをダウンロードしたり、ネットショッピングすることあるか?
  無料ゲームサイト「グリー」に登録したいとか、ニコニコ動画のプレミアム会員になろうか検討したりしてねえ?

  そんなときも、ポイントサイトを開け。
  ポイントサイトを経由して公式サイトや無料サイト入ったりすると、ポイントを多数貰えるのだ。
  ネットショッピングをしてもポイントが入る。

  迷惑メールに注意するとしたら、むしろこのときぐらいだな。
  ポイント欲しさに無料サイトに登録しまくると、この俺様のように迷惑メールに悩まされ、ときには「大震災のときぐれえ自重しろばか! なにが『ヒマだから相手してよ』だ! のん気か!」と腹が立つ。
  気をつけろ。

  とまあ、少しばかりの注意事項はあるものの、信頼のできる有効なポイントサイトはいくつか存在する。
  今からお前らに紹介するサイトは、俺が何年も世話になっているものだけだ。
  いきなり閉鎖したりせず、きちんと換金でき、管理のしっかりしているものをチョイスした。
  貯めたポイントに有効期限はない。 
  被災地の募金としてポイントが使えることも確認済みだ。
  ケータイからでもパソコンからでも、好きなほうから登録してしまえ。
  入会特典のポイントも募金に当てるがいい。

  モッピー
http://moppy.jp/top.php?I8kJeV

  ドリームプライズ
http://mobile.dream-prize.com/member_reg_form.php?REF=1319281&guid=on

  お財布.com
http://osaifu.com/w4nyn/

  登録は済んだか?
  そうか、済んだか。

  がーっはっはっは!
  笑いが止まらんわ!
  ばかめ!
  引っかかったな!
  上のURLから登録すると、自動的にこの俺様に紹介ポイントが入ってしまうのだ!
  ふはははは!
  おばか。

  こういったお小遣いサイトはな、友達を紹介するだけでもポイントが入るのだ。
  迷惑メールの原因にもならんからノーリスク!
  貰えるポイントも膨大!
  ありがとうな、愚かな人間どもよ!

  さて、ここで俺から1つ提案だ。
  お前らは俺と違って金の亡者じゃねえからな。
  募金目的で登録したのであろう。

  俺が今やったように、お前らも周囲の奴に広めてみねえか?
  金を使わん募金ってそう多くねえからな。
  お前らも、友達紹介を利用するがいい。
  紹介された側に何の損もねえ。
  手口は俺のやり方をパクってもいい。

  俺は俺で、悪魔だからな。
  考えてみれば人間界の金なんて必要ねえ。
  お前ら紹介料なんざ貰う必要なかったぜ。
  こんなポイント要らねえや。
  全額募金しちまおう。

  それと、最後の注意事項。
  ポイントサイトは他にもたくさんあるが、中には胡散臭えものもある。
  他のサイトへの登録も考えるんなら、よーくリサーチしろよ?
  俺以外の奴に騙されんようにな。

  というわけで、金をかけずに募金する方法は以上だ。
  登録してほしいからもう1度貼っておくぜ!

  モッピー
http://moppy.jp/top.php?I8kJeV

  ドリームプライズ
http://mobile.dream-prize.com/member_reg_form.php?REF=1319281&guid=on

  お財布.com
http://osaifu.com/w4nyn/

  では、次の記事でまた逢おう!
  じゃあな!

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2011
March 14
 東日本で発生した大地震のため、東京電力は計画停電ってやつをやるとかやらんとか、はっきりしねえ。
  非常時だから状況は刻一刻と変化していっているんだから、こいつァ仕方ねえことだ。
  予定は未定だから、常にニュースを確認していろ。

  では、これから停電対策を始める。
  今回参照したサイトは「計画停電の前に準備したいことを掲載。【総まとめ/拡散希望】」というページだ。
http://ideaction.ldblog.jp/archives/4204207.html

  これに他の情報もプラスして、まとめてあるから目を通しやがれ。

  大事なのは、覚悟をして備えることだ。
  計画的であろうとなかろうと、いつ停電してもおかしくねえ状況なのは確かだからな。

  まずはパニックを起こさねえように、こんなシチュエーションを想像し、イメージトレーニングをするがいい。

  夜、前触れなく突然明かりが無くなり、テレビもパソコンも消える。
  いきなりの無音。
  窓の外にも明かりがない、完全な闇。

  怖いだろう?
  いつそうなってもいいよう、常に最悪の事態を想定しておき、その上で行動できるよう心の準備をしておけ。
  いざというとき、慌てずに済むぞ。

  周りに人がいて、そいつがやたら「え!? なに!? 停電!? え!? 停電! 停電!」と必要以上に大声を出して周囲に不安を与えるようなら、威力マックスの当て身を入れて気絶させろ。
  と、言いたいところだが、優しく「大丈夫、落ち着いて。騒ぐとみんな不安になる」とたしなめるがいい。

  停電への備えで最も必要なのは、心の準備だったり、覚悟だ。
  それさえあれば、冷静に明かりを探したりと、何かと対処ができる。
  停電だけでなく、あらゆる災害が起きたときのため、色んなピンチをイメージしておいてもいいかもな。
  イメトレは思っている以上に、めちゃめちゃ有効だということを覚えておけ。

  もちろん、精神的な準備だけでなく、物質的な準備もしておいたほうがいい。

  解りやすい場所に懐中電灯を置いておけ。
  電池は足りているか?
  そいつもチェックしておくんだな。
  くれぐれもロウソクは使うなよ。
  火災や二酸化炭素中毒の元になる。

  水道なんだが、汲み上げるのに電力を使っている場合がある。
  そうだとしたら停電時に水まで出なくなるから、大きめのヤカンだとかペットボトルだとか、はたまた浴槽に水を溜めておけ。

  水が止まればトイレも流せなくなる。
  そんなときは人手で水を流し込まなくきゃいかん。
  大量の水が必要だ。
  浴槽に水を溜めるのはそのときのためでもある。

  具体的な水の流し方なんだが、ウォシュレットだったり何だったりとトイレの種類にも色々ある。
  そこでこんなサイトを見つけておいたので参考にするがいい。

「TOTOホームページ」
http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/

  食物の確保も大事だな。
  オール電化、電気コンロ、電子レンジなどで調理が必要な場合は、事前に準備しておくがいい。
  また、ガスレンジやガス給湯器もコンセントで電源をとっているものがある。
  今のうちに確認しておけ。

  食料の詳細なんだが、遠足に行く時の食べ物を用意するといい感じだ。
  ひゃっほーう!

  パン、おにぎり、弁当、カロリーメイトなどの栄養調整食品、バナナやリンゴなど果物、飴、チョコレート、スナック菓子などなど。

  バナナはおやつに入るかどうかは各自で判断しろ。

  とにかく、備えあれば憂いなしだ。

  歯磨きについては、歯磨きガムとかマウスウオッシュ液で代用するがいい。

  電池式ラジオ、ワンセグ携帯などの情報源も確保しておけ。

  携帯電話やスマートフォンも充電をしておくがいい。
  コンビニでは電池で充電できる機器が1000足らずで売っているから、この機械に入手しておいたら今後何かと楽かもな。

  停電中に気になる事柄の1つが、冷蔵庫の中身だろう。
  冷蔵庫内の温度を保つために、氷や保冷材などを冷凍しておくといいぞ。
  ジップロックに水を入れ、そいつを冷凍するのも有効だ。
  ついでだから炊いた米や肉なんかも用意し、凍らせておけ。
  もしもクーラーボックスがあるのなら、停電している間は移し変えておくといい感じだ。

  他の注意点としては、エレベーターに乗るな。
  停電したら閉じ込められちまうからな。

  また、地震対策のときにも言ったが、停電したときは電源ブレーカーを全て落としておけ。
  停電から復旧した時、コンセント火災を起こさないようにするためだ。
  面倒臭がるんじゃねえぞ。

  停電時間帯の戸締りはしっかりな。
  通信手段が無くなるから、強盗、強姦など犯罪行為が蔓延する恐れがある。
  俺以外の奴にいいようにされるなよ!

  そして、これも当たり前のことなんだが、普段からの節電も重要だ。

  室内では厚着をし、暖房を切れ。
  便座にはカバーをし、温めるな。
  明るい部屋で活動することで、なるべく照明機材を使わないようにな。
  冷蔵庫、冷凍庫の開け閉めも、そう何度もやらないことだ。
  使わないコンセントは抜いておけ。

  ただし、暗闇の中をコケて怪我しねえように、強引な節電はしねえようにな。
  パソコンやテレビは情報源だから無闇に消すな。
  人に節電を呼びかけるのはいいが、無理強いはするな。

  PCサイトではあるが、一応東京電力のホームページも貼っておこう。
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

  計画停電の予定はころころ変わって当たり前!
  電力会社の奴らだって必死に対策考えてんだ。
  責めるな。
  停電スケジュールや区域に関しては、小まめに情報収集するようにな。

  とにかく停電対策を整えつつ、今しばらくは節電に全力を尽くそう。
  俺たちの部屋が暗くなればなるほど、被災地を明るくしてやれる。
  お前ら、頼んだぞ!

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プロフィール
HN:
めさ
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1976/01/11
職業:
悪魔
趣味:
アウトドア、料理、格闘技、文章作成、旅行。
自己紹介:
 画像は、自室の天井に設置されたコタツだ。
 友人よ。
 なんで人の留守中に忍び込んで、コタツの熱くなる部分だけを天井に設置して帰るの?

 俺様は悪魔だ。
 ニコニコ動画などに色んな動画を上げてるぜ。

 基本的に、日記のコメントやメールのお返事はできぬ。
 ざまを見よ!
 本当にごめんなさい。
 それでもいいのならコチラをクリックするとメールが送れるぜい。

 当ブログはリンクフリーだ。
 必要なものがあったら遠慮なく気軽に、どこにでも貼ってやって人類を堕落させるといい。
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