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夢見町の史

Let’s どんまい!

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2018
November 17
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2009
August 28

「あたし、選挙に行きます!」

 声高々に宣言をし、瞳を燃やしているのは仕事仲間のHちゃんだ。
 なんだか山1番の大熊を撃ちに出ようとするマタギのような勇ましさである。
 まだ20代前半の彼女はこれまで選挙に行ったことがなく、1度でもその空気を肌に感じたいのだそうだ。

 好奇心が動機とはいえ、選挙に行く行為は立派としか思えない。
 俺なんてもう33なのに恥ずかしながら、まだ投票をしに行ったことがないのだ。

 俺は尊敬の眼差しでHちゃんをヒーロー扱いし始める。

「凄いじゃんHちゃん! もう誰に投票するか決めてあんの!?」

 すると同僚は自信満々に鼻を鳴らす。

「決めてないっす」

 さようでございましたか。

「ポスターとか見て誰に票を入れるか、現地で決めます!」

 競馬でいうパドックみたいなものか。

 せっかくの1票なのだから事前に候補者を調べ、良いと思う候補者に投票してほしいものである。
 とは思いつつ、俺はそれをHちゃんに伝えることが結局はできなかった。
 俺だって誰に投票したらいいのかちんぷんかんぷんなのである。

 自分の国が良くなったらいいなあとは思うけれど、どの候補者がふさわしいのかさっぱり解らない。
 日本が嫌な国になっちゃったら嫌だなあという薄っすらとした不安はあるけれど、候補者の1人1人を調べて吟味するまでの興味がぶっちゃけ俺にはないのである。
 なんたる非国民。

 あ~あ~。
 ちゃんと投票に行かなきゃなあ。
 でも誰に投票するのかを考えるためには色々とリサーチしなきゃいけないわけで、そこまでするほどの情熱は素直にないなあ。

 そのような考えを持つ俺みたいな人へ。
 朗報があるよん。

 便利なもので、ネット上でちょっとした質問に応えるだけで、どの政党がどれだけ自分と同じ意見を持っているのかを簡単に判別してくれるサイトがあるのだ。
 さっきネット仲間の日記を見て知った。

 是非パソコンから下のURLを開いてみてほしい。

http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/09votematch/etc/

 投票所の雰囲気で決めるよりは有効な1票になるはずだ。

 ちなみに自分の選挙区が解らないという人はコチラをどうぞ。

 本当はもっとこう、選挙に興味がない人でも興味が湧いてしまうような小話でも考えてアップしようと思ったんだけれども、思いつかなかったからパス。

 政治家でもない俺たちが国を動かす裏技、それが選挙。
 投票しに行くと吉だ。

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2009
July 20

 7月も中盤を迎えました。
 夏ですねー。

 今年も熱くなりそうです。
 でも、こんな夏だったら俺は嫌だ。

「暖房入れてもいい?」

 冷え込みが激しい。

「おい! ここでは絶対にタバコを吸うな!」

 プールに可燃性の液体が満たされている。

「逆ナンに気をつけなきゃな」

 海に男しかいない。

「まだ海のほうがマシだった」

 山には熊しかいない。

「おい! 今の聞こえたか!?」

 風鈴の音が悲鳴にしか聞こえない。

「また密室か」

 旅行に行くと必ず殺人事件に巻き込まれる。

「くそ! まだくたばらねえのか、この化け物が! これでも喰らえ!」

 人に襲いかかる流しそうめん。

「え? いや、あの、ねえ? ハワユー?」

 お祭りに行くと日本人がいなかった。

「なんかこれ、ぬるい」

 カキ氷のシロップが煮汁。

「お前が救われるべきです」

 金魚が横柄。

「世界一安全だな」

 花火に導火線がない。

「ゴールが見えねえ!」

 ラジオ体操が第7100まである。

「ねえ、今日どこ飲み行く?」

 季節関係ない。

「話しかけないで! 今このジェンガがいい感じで抜けそうなの!」

 ある意味、熱中症。

「あまりに寒いからまさかとは思っていたよ」

 実はまだ2月だった。

「パラシュートは!? ボタン2つ連射しなきゃダメって言ったじゃん! お前の頭はテトラポットか!」

 意味が解らない。

 子供の頃、七夕の短冊に大真面目で「バミューダトライアングルで飛行機や船が消えませんように」と書いて皆の首を傾げさせた元小学生、めさでした。

 貧乏すぎて旅行は無理としても、なんか夏らしいことして遊ぶぞ。

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2009
July 16
 凍った湖に小さな穴を開けてワカサギ釣り。
 七輪を用意して釣った小魚をその場で揚げ、食べる。

 釣りといえば大型クルーザーで沖に出てカジキも釣ろう。

 あとマタギみたいに「がはははは! いい月の輪じゃー!」とか言いながら熊鍋を突きたいし、ユッケやマグロのお刺身といった生モノだけでお腹いっぱいにもなってみたい。

 海外の大規模なバンジージャンプ、それとスカイダイビング。
 富士山登頂も外せない。
 砂風呂と垢すりも、いつか必ず!

 さっきから俺が何をしているのかというと、「死ぬまでにやっておきたいこと」をリストアップしているのだ。
 そういう内容の映画を見たので影響を受けた。
 実現するかどうかは置いといて、こうした作業は夢があって楽しいし、書き出すことで希望が具体的になり、実際に動こうといった気分になれる。
 オススメだ。

 他には、そうだな。
 スーツを着込んで夜景が綺麗なレストランで食事がしてみたい。

 俺としては「そんな客、バブル時代もいなかったよ!」と思われたいのだ。
 なのでウエイターを呼ぶときも指をパチンと鳴らしたい。

「はい、なにか?」
「君、七面鳥をフォン・ド・ヴォーで煮込むのはできますか? 合うと思うんだ。是非試したい」
「かしこまりました」

 グルメぶって注文し、出された料理に口をつける。
 俺は目を見開いて叫ぶであろう。

「マッズ!」

 背伸びするからだ。

 で、せっかくの夜景が広がっているわけだから、ここは1つ仕事仲間とチェスを打ちながらビジネストークを展開させるべきであろう。

「仕事の調子はどうだ?」
「順調ですよ? こんな風にね」

 言いながら駒を動かす。
 チェスの流れと会話をリンクさせているのだ。

「そう安心していると、思わぬトラブルが発生するものだ。こんな具合にな」
「大丈夫と言ったでしょう。手は既に打ってあります。このようにね」

 ダセー。
 めっちゃダセー。
 もー、すごくやってみたい。
 罰ゲームだと思われてもいい。

 あ。
 どうせだから食後も指を鳴らしてウエイターに声をかけよう。

「君、今日の料理、非常に堪能させていただきました。是非シェフにお礼が言いたい。呼んできてもらえますか?」

 そんな恥ずかしいセリフ、果たしてちゃんと笑わずに言えるだろうか?
 頑張らねばなるまい。

 そうそう。
 死ぬまでにやりたいことといったら、海外旅行もそうだ。
 俺は遺跡が大好きで、いつかピラミッドやマチュピチュをこの目で見てみたいと思っている。

 いや、見るだけでは気が済まないかも知れない。

 ストーンヘンジに全力の蹴りを喰らわせてみたい。

 そんなアホの蹴りに数千年耐えてきたであろうから大丈夫とは思うが、万が一のことを考えるとちょっとドキドキだ。
 もしかしたら俺は世界遺産を崩してしまう男になってしまうかも。
 何かの拍子にモアイが倒れたら、それまで俺のせいにされそうで怖い。

※実際は蹴ったりしません。
 良い子はマネしないでください。

 他にも、交流目的で地球に来た宇宙人を腕相撲で完膚なきまでに負かせ、星に帰らせるとか。
 真面目な案だと「永遠の抱擁が始まる」の元になった2人の遺骨に逢いに行って一礼だけして帰国とか。

 やりたいこといっぱい。
 生きてる間に全部やるぞう。

 めさでした。

 スカイダイビングのとき、間違えてランドセルを背負ってないか心配です。

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2009
July 06

 俺は基本的にモノマネが下手です。
 ちょっとやってみましょうか?

「アユでぃす」

 文字だからアレだけど、似てない感じだけは伝わったかと思います。
 ちなみに今のは浜崎あゆみさんのつもり。
 似てない似てないと思っていたけれど、やってみたら思いの他似ていませんでした。

 そんな俺に唯一できるモノマネが、アニメキャラの声マネです。

 天空の城ラピュタに登場するムスカ。

「流行りの服は嫌いですか?」
「どこに行こうというのかね!?」
「バカどもには丁度いい目くらましだ」
「私にも古い名前があってね。私の名は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ!」
「ひざまずけ! 命乞いをしろ!」
「あーっはっはっは! 人がゴミのようだァ!」

 文字だから伝わらないと思うんですけど、似てるんです。
 人でなしの感じが凄くよく出てる。

 他にも、ルパン三世カリオストロの城より。
 ジョドーと伯爵に関しては、2人のやり取りを1人で再現することが可能です。

「ジョドー。その背中の紙はなんだ?」
「こ、これは! いつの間に! …ルパンからの予告状です」
「読め」
「し、しかし」
「構わん」
「…色と欲の伯爵殿。花嫁をいただきに参ります。近日参上、ルパン三世」

 似てるんです。
 自分で言うのもなんだけど、結構いい感じで悪そうな気配が出せているんです。
 何度も見てる大好きな映画だからセリフとかも結構頭に入っていますし。

 思えば中学の頃から友人に言われ続けてきました。

「めさは悪役のマネだけ上手い」

 これは喜んでいいことなのでしょうか?

 でも、考えてみると俺、悪者が大好きなんですよね。
 特に普段敬語を使ってる悪者なんかめっちゃツボです。

 ああいうスーツ着たスカした悪者って、とんでもなく人の道から外れてるじゃないですか。
 相当調子乗って散々悪いことやっちゃうじゃないですか。
 でもやられるとき、

「た、頼む! 命だけは! 金だったらいくらでも払う! そうだ! お前に副社長の座を用意しよう! だから命だけは! あー!」

 死に様が見苦しいとこなんかホント大好きです。

 ヒロインの人とかさらった後も、

「お嬢さん。私は乱暴が嫌いでね。あまり野蛮なことはしたくないんですけどねえ」

 とか言ってるじゃないですか。

「あなたのような美しい女性を傷つけるのは気が引ける。ですから、奴の居場所を教えてもらえませんか? その綺麗な顔を傷つけられたくなかったらね」

 もーホント最悪。
 たまりません。

 で、ヒロインの人も強気だから、

「この、ヅラ野郎!」

 悪者の顔にツバとか吐くわけですよ。

「きぃえええええぃ!」

 すぐキレる悪者。

「この、クソアマがァ!」

 バシッ!
 縛られている人には強い悪者。
 ヒロインの人に平手打ちとかしちゃいます。
 器がめっちゃちっちゃい。
 たまりません。

「はあ、はあ」

 平手1発で息が切れてる悪者。
 体力なさすぎ。
 興奮しすぎ。
 ホントたまりません。
 大好きすぎる。

 こういった悪者はヅラの位置を元に戻しながら「連れて行け!」などと偉そうに部下に命じるのです。

 はっきりいって、もし俺が声優の体験なんてさせてもらえることがあったら、是非この手の悪い人をやってみたいです。
 まず間違いなく俺はノリノリになるでしょう。

「俺の靴を舐めろ」
「いくらだ? 金ならいくらでもやろう。ほら、拾え」
「あっはっは! よくここまで来れましたねえ。褒めてあげますよ! まさかお仲間のためにこんなところにやって来るとはね。全くお涙モノですよ! …おまけに、反吐も出ますがね!」
「解った! 話し合おう! 私だって悪気があってやったわけじゃないんだよ! お願いだ! 頼むから私の話を! ふはは! かかったな! これでも喰らえ!」
「やだなー。今のはほんの冗談じゃないですかー。とっくに改心してますって。ねえ? 解るでしょ? ホントすんませんでしたー!」
「フン! バカが! こんな芝居に乗せられるほどお人好しとはな! 奴ら、このアジトがもうじき爆発するとは思うまい」
「ンな! バカな! ハッチが開かん! もう爆発が! うわああああ!」

 楽しそうで何より。

 でも、できれば正義の味方の声マネもできるようになりたいです。

 めさでした。

「ここは俺に任せろ! お前らみんな先に行け! なあに、すぐに追いついてみせるさ」

 ダメだ、しっくりこない。

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2009
June 15
 寝言本の出版を記念して立ち読み動画をアップしてみました。
 書籍の内容を少しだけ公開しています。

 ケータイからの方はここをクリックしてご覧ください。
 見られない場合はお手数ですけれど、ユーチューブ、もしくはニコニコ動画から「リンス泥棒」とか「変な寝言が忘れられない」で検索してやってください。

 パソコンからの方はこのままどうぞです。





 一生懸命、作りました。

 寝言本を購入したい方は↓から是非。

 PCからの予約アドレス。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880961787/mixi02-22/

 携帯電話からの予約はこちらです。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/378-7220146-7676864?qid=1240893809&a=4880961787&sr=8-1

 2009年6月27日に行う出版記念パーティの詳細はこちら。
http://yumemicyou.blog.shinobi.jp/Entry/234/

 空席めっちゃありますので、気軽に遊びに来てやってください。
 俺にメールで参加人数を教えてもらえれば、こちらのほうでも予約を承らせていただきます。
 前売り券を買うのが面倒な方、1人での参加に踏ん切りがつかない方もこの機会に是非。
 普段なかなか皆さんと絡めない分、楽しくお喋りしたいと思っています。
 27日、お台場でお待ちしていますね。

 めさでした。

 動画作成は初めてだったので勉強になりました。
 とっても頑張りました。

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プロフィール
HN:
めさ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/01/11
職業:
悪魔
趣味:
アウトドア、料理、格闘技、文章作成、旅行。
自己紹介:
 画像は、自室の天井に設置されたコタツだ。
 友人よ。
 なんで人の留守中に忍び込んで、コタツの熱くなる部分だけを天井に設置して帰るの?

 俺様は悪魔だ。
 ニコニコ動画などに色んな動画を上げてるぜ。

 基本的に、日記のコメントやメールのお返事はできぬ。
 ざまを見よ!
 本当にごめんなさい。
 それでもいいのならコチラをクリックするとメールが送れるぜい。

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 必要なものがあったら遠慮なく気軽に、どこにでも貼ってやって人類を堕落させるといい。
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