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夢見町の史

Let’s どんまい!

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2018
July 17
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2009
April 11
 友人と呼ぶには恐れ多いので、ここではいつも兄貴と表記させていただいている。
 彼のハンドルネームは悪魔王子。
 その名の効果で、チャットに入室した瞬間に荒らしと勘違いされ、いきなり強制退室させられたほどの男だ。
 兄貴、チャットしたかっただけなのに。

 そんな悪魔王子の兄貴だが、皆さん様々な想像を巡らせておられるようだ。
 俺のところにもたまに「悪魔王子さんって本当はどういう人なんですか?」といったお便りが届いたりしている。
 これにはどう返信しようか迷っているうちに頭がハゲてしまい、結局メールを返すことができなかった。
 冗談で返すか真面目に応えるかで悩んだのである。

 せっかくなのでこの場を借り、記事にすることで返信と代えさせていただきたい。

 真面目バージョン。
「確かに兄貴は柄が悪いですけれど、でも人相も悪いんです」

 冗談バージョン。
「兄貴はそこまで怖い犯人じゃないですよ。ごく一般的な普通の犯人です」

 どちらにせよ名誉棄損ものである。
 お返事してなくってよかった気がしないでもない。

 先日はというと、兄貴の日記に衝撃的な画像が公開されていた。
 ある女性が、兄貴の想像図をしたためたのだ。
 彼女は真面目に兄貴の姿を想像し、ペンを走らせ、それを画像に収めて兄貴に送ったのである。
 ここでポイントとなるのが、彼女が真面目に想像したという点だ。
 決してふざけて描いたのではない。

 俺はその絵を見た瞬間に言い様もない衝撃を受け、体が動かせなくなってしまった。
 せっかくなので皆さんにもご覧いただこう。
 真剣に描かれた兄貴の想像図だ。



兄貴の想像図



 めさーじゃねえよ。
 どこの人殺し?
 なんでターゲットが俺なのか。
 鬼才にもほどがある。

 いでたちはパンチパーマに貴族服。
 武器は、人に言えなさそうな何かで使用されたっぽい釘バット。
 デコメを駆使する大名ぐらい世界観が固まっていない。

 俺はこのような謎の2頭身をずっと兄貴と呼び、慕い続けていたのだろうか。

 でもまあ、マフィアに例えたりとか俺も色々書いちゃっているし、兄貴ご自身もブログで「完全犯罪は存在する」なんて背筋が凍りつくような恐ろしい記事をアップしたりもしているので、このような平成の妖怪をイメージされても仕方ないのかも知れぬ。

 さて。
 そんな兄貴は経営者としても数多くの実績を残しているのだが、この不況だ。
 人生を賭けた行動に出るのだと言う。

「俺は人を癒したい」

 俺は思わず耳を疑ってしまった。

 人を癒す!?
 兄貴がですか!?
 そんな釘バットで、どうやって!?

「整体」

 生態?
 そりゃ確かに兄貴は食物連鎖の上のほうに位置されていますけど。

 ところが、そんな軽口すら挟めないほどに、兄貴はマジでいらっしゃった。
 人知れず勉強をし、整体を学び、長い時間をかけて土台を築き上げたのだと言う。
 この大不況の中、新たな試みに足を踏み出すのは大変な勇気だ。
 よくぞ決断したものである。

 しかも兄貴はたった一言で俺の心までもを動かす。

「俺はやりたいことたくさんあるし、それは全部いつかやるけどさ、仕事としてはこの整体を人生最後の職業にしようと思ってる」

 俺が女だったらリップを塗り直し、濡れた瞳で兄貴を見つめてしまうところだ。

 電話越しに兄貴は言う。

「そこでさ、めさに頼みがあんのよ。察しはついてると思うんだけど」
「解ってますとも! 是非俺に宣伝させてください!」

 もしここで宣伝して、兄貴に少しでもお客さんがつくようなことがあれば、俺はお礼としてタダで癒してもらえるかも知れないではないか。

「出来る限りのことはします! どれだけ効果があるか解らないけど、俺に書かせてください!」

 男気ある兄貴のことだ。
 お礼の無料マッサージが高確率で期待できる。

「気合い入れて宣伝しますんで!」

 兄貴の性格からして、踏み出すからには確かな腕を確実に身に着けている。
 俺はそんな、マッサージ的なことをガッツリしてもらったりとか、そういうのがね、大好きなんですよ。

 でも待て。
 俺は横浜、兄貴は北海道だ。
 来てくれるというのなら俺は全然構わないってゆうか、是非来て欲しいところだけれど、ちょいと距離がありすぎる。

「あの、質問なんですけど、お店を出すんじゃなくて、兄貴が出張して来てくれる感じなんですよね? やっぱ札幌中心に活動するんですか?」
「俺はそう。でも仲間がしばらく関東に行くから、そっちでも仕事は受けられるよ」

 しゃー!
 さり気なく確かめたら兄貴のお友達もマジで整体の技術を習得したようだし、完璧だ!

 それと、兄貴もこの日記を間違いなく見てるはずだから、これも書いておかないと。

 兄貴一族による整体を俺が受けられるなんてことになったら、もうめちゃめちゃ面白い体験談が書けちゃうんだけどなあ。
 ああん、書けちゃう。

 これで良し。

 とここで、ちょっとした不安がよぎる。
 俺が整体を受けるとしたら、普通にマッサージをされるだけではネタ的に地味だ。
 それを懸念した兄貴が余計なスペシャルメニューを勝手に加えてしまうのではないか。
 兄貴は「ボキボキ鳴るようなマッサージじゃない」と言っておられたが、俺にはやるんじゃないだろうか。
 俺は俺で兄貴に気を遣い、ホントは痛いのに「癒されるっす、うー!」とか不思議なあえぎ声を出すのではないか。

 いやいや、俺をそんな目に遭わせたら記事は面白くなるけど、兄貴からしたら商売的に逆効果だ。
 したがって、それはない。
 ないと思う。
 なかったら嬉しいな。

 そんな不安をよそに、俺は再び鬼才の作品に巡り会う。
 例の女性が、整体師として奮闘する兄貴をイメージし、再び筆を取ったのだ。

 その絵を見れば見るほど、俺の中で大切な何かが壊れてゆく。

 せっかくなのでご紹介しよう。
 一生懸命に仕事する、悪魔王子の兄貴。
 働く男の姿である。



 
7e5af586.jpg


 


 







 正直に言おう。
 気持ちが悪い。

 だいたいなんで言語が「めさー」だけで通じ合えているのだ。
 会話の内容は何なのだ。

 兄貴のコスチュームが悪魔のそれから天使に変わっているところは「生まれ変わりたい」という兄貴の意気込みを表していると取れる。
 でも、だったらパーマも落としていただきたい。
 ルミノール反応ガンガン出そうな釘バットが足元に常備されてるし。

 心なしか気持ちよさそうにしている俺の表情が、なんか腹立つ。

 癒しと全く逆の効果が俺に現れてしまったので、話を元に戻そう。

 札幌近辺、または関東地区にお住まいの皆様。
 ちょっとしたスリルを求め、違う。
 ちょっとした癒しを求めている方を、兄貴が募集しています。

 キャラ的にはおマフィアな気配かも知れませんが、兄貴は熱い人です。
 涙もろく仁義を貫き通す、まるで昭和のヤクザのような、じゃなかった。
 間違えた。
 真摯な仕事をなさるお方ですので、マジでご安心ください。
 兄貴やお仲間の人柄は俺が保障します。

 ちなみに料金は3000円です。
 場所によっては交通費が加算されますけども、追加されるのはせいぜい1000円ほどだとのこと。
 極めてリバーシブルですね。

※リーズナブル。

 精神的な疲れは肉体的に回復を図れば効果倍増。
 お金がない俺がタダでマッサージを受けられるチャンスなのです。
 是非とも兄貴たちのお客さんになってあげてください。
 どうぞよろしくお願い致します。

 さて、宣伝は以上です。

 もし本当に俺がマッサージを受けさせてもらえることがあったら、後日そのことをリポートしますね。

 兄貴、見てますか?
 大事なことなのでもう1度。

 もし本当に俺がマッサージを受けさせてもらえることがあったら、後日そのことをリポートしますね。

 めさでした。

 兄貴への質問や依頼などのご連絡はこちらからのブログからどうぞ。
 http://ameblo.jp/prince-joe/

拍手[5回]

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2009
February 13

 人が持つ習性の1つとして「嫌がっている人にちょっかいを出したくなる」というものがある。
 今年はそれを利用させていただくことにした。

 では、失礼して。

 俺、バレンタインだけは駄目なんだよ~!
 甘い物とかもうホント無理なんだってば!
 そりゃ去年は冗談で「チョコっとカカオ」とか書いてたけど、あんなの普通に本気じゃないし。
 だからチョコとか要らないの!
 マジでマジで。
 やめてやめて。
 いやホントに!
 に!

 いやほら、むしろチョコなんて貰ったら困るぐらいだもん。
 だってさ、あんなに黒くて固くて甘くて、うわあ。
 考えただけでも困るう~。

 だってよく考えてみ?
 あれだけ黒くてだよ?
 黒だよ黒?
 しかも固くてさ、なんと食べたら甘いんだぜ?
 うっわ、もう無理!
 そんなのただの幸せじゃん。

 どうしよう、あんなのがわさわさ届いたら。
 糖尿病になるよ。
 って俺、結局食べるのかよーッ!
 みたいな!
 でもマジでホント無理だから。

 違うの。
 医者からチョコを止められてるんだよ~。
 チョコっとしか食べちゃいけないの~。
 だから少しだけだったら大丈夫。

 え?
 いや別に痛くはねえよ。
 今の俺、全然痛くなんて、なってねえよ。
 言いがかりはやめてください。
 傷つきました。
 この深手はお菓子でも貰わなきゃ、とてもじゃないけど癒されませんなあ。
 お菓子ってゆうか、アレだよアレ。
 俺の口から言わせんなよ。
 解ってんだろ?
 アレだってばアレ。
 どう考えても、季節的にもアレだろ。
 照れてんのか、オウ?
「アレよこせ」なんて俺サイドから言うわけにはいかねえだろ?
 察しろよ。
 ただの2月14日だろうが。
 ばかが。

 だいたいな、俺が気ィ遣って郵便ポストを思った以上に小まめに見に行ってやってんだぜ?
 ピザ屋のチラシしか入ってねえのによ。
 それなのに糖分が配分されてないって、どれだけ世の中不公平なんだよ。
 給付金要らねえから、愛情くださいって話だよ。

 もうね、説教してやりたい。
 バレンタインの根源になった人たちまとめて、ささくれ剥いてやりたい。
 名刺の役職のところを「ふんどし大名」って書き換えてやりたい。
 それぐらいの切なさを本当にどうもありがとうございました!
 おばか!

 ってゆうか俺、趣旨変わってるのはなんでだ。
 いつの間にか負け犬びっくりの遠吠えしちゃってるじゃないか。

 ごほん。
 一応、話だけ元に戻しておこうかな。

 チョコなんて本当に要らないんだってば!
 もうホントやめてよね~。

※タイトル参照。

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2009
January 29
 ルール。
・1人でやるリレー小説みたいな感じ。
・1行毎に他の人格と交代し、続きをその場で考え、すぐに書く。
・恥ずかしさに負けたら負け。
・ドMな自分、ドSな自分、笑いが好きな自分、難しい話が好きな自分など、様々な人格を切り替えながら進める。
・体力の限界を感じた場合、納得いくまで書き終えた場合は終了。
・誤字脱字、打ち間違えがあっても直さない。
・後になって「熱があったんだもん」と言い訳をしない。

 それでは、挑戦開始。

------------------------------

 バイオリンの弦がほとばしり、学生たちをがんじがらめに締め上げる。

 新手のテロ?

 そうでなければこの状況は現代風ファンタジーだ。

 と、普通の人なら思うことだろう。

 しかし実際は違う。

 ただ私も正直、なんで弦楽器がそんな破壊力を持ち合わせているのか皆目見当もつかない。

 明らかに1行目を書いた奴のミスである。

 いや、そう決め付けるのは早計なことで、私は想像力を駆使させるためにあえて突飛な部分から書き出した。

 インパクトのある1行目から始めることもテクニックの1つとはいえ、まともに続けたら日記1回分でまとめられないことも明白であろう。

 そもそも本番中に議論を発生させるべきではなく、どんな話であろうと続けることに意義がある。

 熱も上がってきていることだし。

 しかしルールの中には「熱のせいにしない」と明記されているではないか。

 異議あり。

 上の奴、1行で交代って書いてあるのにそれでは、どんな異議があるのか解らない。

 脱線したので、話を元に戻そう。

 バイオリンの意外な攻撃方法について。

 ではなく、いや、もはや2行目を見た時点で私は諦めることにしている。

 そもそもバイオリン奏者に対して、あまりに無礼ではなかろうか。

 もしこの流れを元に戻せる者が存在するならば、私はその人物を神と呼ぶ。

 視野を広げて考えてみれば、他人同士のリレー小説のほうがよっぽど息が合っている。

 私は理解した。

 なにを?

 っつーか掲示板みたいなことになってるぞ。

 真面目にリレー小説を考えていた私としては、オチなど当然、用意していない。

 ならばどう終わらせるか。

 わけの解らないことでも叫んでみるか。

「太郎、小太郎、タンジェント」

 それはただの1発ギャグである。

 もうそろそろ体力の限界である。

 おいおい、「である」って同じ語尾で終わってほしくないのである。

 眠いけど、楽しくなってきたのである。

 でもホントに限界に近いので、あと3行でこの悪ふざけは終わるのである。

 つまり、あと2行で終わりである。

 かのような無茶振りに、アンカーはどのようなまとめ方をするのか注目が集まる。

 続く。

------------------------------
※続きません!
 ホントすみませんでした!

 早く寝て明日に備えます。
 おやすみなさい。

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2008
December 18
 初めてリムジンを見たときの感想。

「曲がれんのか、これ?」

 皆さん、おはようございます。
 めさですよ。

 早いもので、もう2008年も終わろうとしていますね。
 ちょっと早い気もしますけれど、今のうちに来年の目標や抱負など立ててみましょうかね。

 さてさてと。
 えっとまず、水なしで生きていける体になりたい。

「意味が解らねえ。水飲めよ」

 心の中に悪魔が出現しました。

「サボテンか、テメーは」
「そんなことはありません!」

 続いて天使の登場です。

「ただ、こいつが人間じゃないのは確かです」

 とても天使とは思えない辛辣な発言に戸惑いの色が隠せません。

悪魔「まともな抱負や目標はねえのか?」

 あるよ?
 えっとね、みんなもっと俺のことを知ればいいと思う。

悪魔「なんだそりゃ」

 俺が命じれば下界の民たちが喜んでピラミッドを建ててくれる。
 それぐらいでも充分、俺、幸せを感じるよ。

悪魔「どっちの方向に話を飛躍させてんだテメーは。腹ン中真っ黒じゃねえか」

天使「そんなことはありません!」

 いいぞいいぞ。
 かばってくれ天使。

天使「めさが本当に腹黒い男なら、来年にやる予定の演劇を成功させるだの、出版される本のことなどを書き、宣伝するはずなのです」

 そうだそうだー!

天使「それを私の口から言わせることで、自分のいやらしさを巧みに隠しているのですよ」

 ん?

天使「いいんです、めさ。あなたは何も悪くありません。悪いのは、あなたの筆を止められなかった私なんです」

 ちょ、え?

天使「めさが編集した寝言本の印税は全額、メイクウィッシュという難病に苦しむ子供たちの夢を叶えるための活動をしている慈善事業に寄付されます! めさが脚本を書いた劇団『りんく』の初公演もクオリティを高めつつ費用を抑え、リーズナブルなお値段で観覧できるよう日々努力しています! 皆さん奮ってお楽しみください! ううう」

 タチ悪ィよ!
 こんなんアップできねえよ!

悪魔「でも、するんだろ? 最低だな」

 お前ら2人とも、俺の手から離れすぎだ!
 だいたい宣伝したとしても大丈夫な内容じゃん!
 俺が儲かるわけじゃないし!

天使「よよよ」

悪魔「よしよし、泣くな」

 綺麗にシカトするな!
 お前ら天使と悪魔なんだから少しは対立しろよ!

天使「心が、心が、壊れてしまいそうです」

悪魔「弱気になるんじゃねえよ! 気をしっかり持て! ぜってー大丈夫だからな。めさに負けるな!」

 俺が何をした!?

 真の抱負は、自分の人格を1つにまとめること。
 めさでした。

 瞬きしなくてもいい眼球も欲しい。

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2008
November 14
「どうやったら、宝くじを買わずに1等を当てられるだろうか?」
「当てた人から当選券を貰えばいいんじゃないか?」
「だったら最初からお金持ちから現金を貰えばいいだけの話じゃねえか。真面目に考えろよ、バカが」
「お前が思いの他マジに考えていたことと、こっちが怒られた意外性にショックの色が隠せないよ」

 皆さん、おはようございます。

 悲しいことに、親愛なるバー、イージーバレルが年内に閉店してしまうことになりました。
 やっぱり不景気。

 何か斬新な商売はないものでしょうかね。

 こないだ、ふと漏らした独り言が、

「誰か俺に大金くれないかなあ。もしくは家」

 真っ直ぐな他力本願です。

「めさ君、家いる? 今ちょっと余っててさ、貰い手を探してるんだよね」
「え? 俺でよかったら貰ってもいいっすよ」
「ホント? 助かるわ。じゃあ、あげる」
「いやあ、なんか嬉しいです」

 そんな感じで俺に家をくれるというのなら、こちらは全然構いません。
 一軒家でなくとも、マンションやビル、ピラミッドでも構いません。
 土地ごとお引き受けしましょう。

 理想はでもやっぱ、家だなあ。
 庭はなくてもいいから、3階建て。

 そしたら俺、仲良い人に、めちゃめちゃ安い家賃で部屋を貸しますね。
 居間に当たる部屋は談話室として活用し、みんなで飲んだりするのです。

 なんだそのパラダイス空間は。
 楽しそう。
 何故か女子ばっか入居したらどうしましょう。
 困るなあ。
 実にけしかりませんなあ。

※嬉しそう。

 談話室にはバーカウンターなんかも設け、様々なお酒を置いておく。
 貸し出す部屋は完全防音。
 お風呂は時間割。

 すげー住みたいんですけど。

 ですので、お家を持っていらっしゃる方、自宅をくれるというのなら、俺は全然構いません。
 密室ミステリーとかが発生したら、謎解きをやってみたいとも考えています。

「犯人は、この中にいます」
「ちょっと待ってよ、めささん。あたしたち全員、アリバイがあるじゃない」
「我々は皆、勘違いをしていたんだよ」
「どういうこと?」
「犯行時刻は、あの嵐の晩だと思っていた。でも違うんだ」

 すげー言いたい!

 犯人の人は、ちゃんと俺に拍手をしてくれるのでしょうか?

「あっはっは! 実に面白い想像です、めささん! あなた作家に向いてますよ!」

 待てよ?
 だったら一軒家じゃなくて、屋敷のほうが向いてるんじゃないか?

 洋館などお持ちの方、俺に屋敷をくれるというのなら、こちらは全然構いません。

 めさでした。

 なかなか現実に戻れないなあ、俺。
 夢見ついでに、また時間作って、イージーに行こうっと。

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プロフィール
HN:
めさ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/01/11
職業:
悪魔
趣味:
アウトドア、料理、格闘技、文章作成、旅行。
自己紹介:
 画像は、自室の天井に設置されたコタツだ。
 友人よ。
 なんで人の留守中に忍び込んで、コタツの熱くなる部分だけを天井に設置して帰るの?

 俺様は悪魔だ。
 ニコニコ動画などに色んな動画を上げてるぜ。

 基本的に、日記のコメントやメールのお返事はできぬ。
 ざまを見よ!
 本当にごめんなさい。
 それでもいいのならコチラをクリックするとメールが送れるぜい。

 当ブログはリンクフリーだ。
 必要なものがあったら遠慮なく気軽に、どこにでも貼ってやって人類を堕落させるといい。
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