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夢見町の史

Let’s どんまい!

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2018
September 24
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2009
April 28

 褒められて嬉しくなかった一言。

「お前はなんで金にならない才能ばっかり凄いんだ?」

 皆さん、おはようございます。

 以前、ミクシィで作ったコミュニティが書籍化されるとお伝えしたことがあるのですが、皆さん記憶にございますでしょうか?

 コミュニティ参加者様17万人から寝言を投稿していただき、その中から特に素晴らしい作品を選出しました。
 1つ1つにコメントを綴りながら、その完成度の高い寝言リストに笑ってしまって作業がはかどらないこといったら。
 印税の寄贈先をみんなで相談して、メイク・ウィッシュというボランティア団体に全額を寄付することになってテンションが上がったことも。
 この団体は難病の子供たちの夢を叶えるといった活動を行っているんですね。

 色んなことを、コミュ参加者様たちと一緒に、ずいぶん長らく頑張ってきました。
 大変ながらも今となっては良い思い出だらけです。

 そんな期待が込められた寝言本「この、リンス泥棒! ――変な寝言が忘れられない」がいよいよ発売されることとなりました。



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 発売日は6月10日を予定しています。

 さらに嬉しいことに、アマゾンでの予約が本日よりスタートしました。

 PCからの予約アドレス。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880961787/mixi02-22/

 携帯電話からの予約はこちらです。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/378-7220146-7676864?qid=1240893809&a=4880961787&sr=8-1

 寝言って、普通に耳にしただけで充分に面白いじゃないですか。
 そんな寝言たちの、さらに素晴らしい言葉だけを選出させていただき、本にまとめました。
 例としては、こんな感じです。

 大勢の夢から出た寝言が、難病の子供たちの夢を叶える。
 なんと素晴らしい夢の連鎖でしょうか。
 それこそ夢にも思いませんでした。

 あとがきにも書いたのですが、メイク・ウィッシュに携わる全ての子供たちへ。
 いい夢見ろよ!

 というわけでですね、是非この傑作集を皆さんもご覧いただきたく、あざとくも宣伝させていただきます。

 印税は全額寄贈されますので、ボランティアの一環として、または親しい方へのギフトとして、もちろんあなたご自身が笑うため。
 完成度の高さは保障しますので、是非お求めになってやってください。
 色んな人が助けられます。

 ここでちょっとしたQ&Aです。
 今までいただいたお問い合わせに回答させていただきます。

Q・書店で予約はできますか?

A・書店でも展開する予定だそうですが、今はまだ書店に書籍の販売情報が回っていないのだそうです。
 現状ではネットを通じ、アマゾンで予約する方法しかありません。
 また、いやらしい話なんですけれど、アマゾンで多数の予約が入りますとランキングが上がって注目されますので、是非利用してあげてください。
 それでも、どうしても書店で予約がしたいという方はもう少しだけ時期を置いてから予約してみてくださいませ。

Q・日記で宣伝してもいいですか?

A・最高です。
 結婚してください。

※冗談です。
 すみません。

 悪いものではありませんので是非是非、多くの方に広めてあげてください。
 可能な限りお礼をコメントしに参ります。

 もちろん、俺まで予約してしまいましたよ。
 出版社に言えばそれぐらい分けてもらえるだろうに。
 何故か自腹。

 もちろん、俺まで予約してしまいましたよ。
 出版社に言えばそれぐらい分けてもらえるだろうに。
 何故か自腹。

 それでは20万人が笑った実績を、どうぞお楽しみください。

 予約アドレス(PC用)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880961787/mixi02-22/

 予約アドレス(モバイル用)。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/378-7220146-7676864?qid=1240893809&a=4880961787&sr=8-1

 ここで紹介する以外にも本を売り込むためのアイデア求みます。
 めさでした。

 笑顔は広がるほうが良い。

拍手[5回]

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2009
April 26

「問題! GWとは何の略でしょうか?」
「強引な私! いや、ゴージャスな私?」
「ブー! ヒントは5月!」
「え~? 5月~? あ! 5月の私!」
「いい加減自分から離れろ」

 皆さん、おはようございます。
 めさですよ。

 先日の人気投票の回にて多くのコメントやメールを頂戴し、大変嬉しく思っています。
 お声を届けてくださった皆様、本当にありがとうございました!
 今回は裏話を交えながら集計結果を発表させていただきます。

 さっそく最下位から順にご紹介していきましょうか。
 これらはコメントに名前が挙がっていた時点で1票とカウントさせていただいております。

 同率11位は1票を獲得していました。
 以下のキャラクターたちです。

「永遠の抱擁が始まる」第1話に登場する医師の奥さん。
 器量の良さと気の強さが魅力だったのだそうです。

 続けて、同じく「永遠の抱擁が始まる」より。
 レストランで語る男性です。
 この人物に名前をつけてほしいとのことで、今ここで命名してしまいますね。
 彼は博文さん、とでもしておきましょうか。
 いつも色んな話を考えてくれる博文さんが1票を獲得しました。

 さらに「目の前にいるっつうの」の魔女さんにも票が入っています。

 これを書いた当時は女性読者様から「こんな人になりたい!」とのコメントが多かったですね。

 続いて魔女繋がりということで、魔女部員も。

 ちゃんと全国大会に行けたのでしょうか。
 続編の予定がないだけに謎です。

 嬉しいことに、まだ完結していない物語のキャラクターにも票が入っていますね。
 willの剣士、ガルド氏です。
 漢と書いてオトコと読ませる、そんな男性です。
 俺も大好き。

 それと、大昔にホームページで書いた物語にも票を入れていただきました。
 トマトとモッツァレラチーズにそれぞれ1票ずつです。
 なんで食材が?
 と思われそうですね。
 恥ずかしいけど過去の作品を貼っておきます。

 カプレーゼはキスの味

 レタスの葉よ、どこまでも大きく広く

 ううん、懐かしい。

 懐かしいといえば、死ねおばさんにも1票が入っていました。

 ただね、これは思い出話であって、俺が創造したキャラじゃないです。
 実在する人物です。
 なのに何故。
 でもまあ確かにインパクトの強い人でしたもんね。

 そうそう。
 俺が作り上げたキャラじゃないといえば、友人のチーフからも投稿がされていましたよ。
 メーテルに。

 チーフ、いい加減にしてください。
 俺は銀河鉄道は書いてない。

 ふはは。
 直接言えることをわざわざ公共の面前で書いてやったぜ。

 また、1人なのに自分のことを「我々」って言う宇宙人にも1票が。
 これはさすがにマイナー過ぎて、頑張ったけどもページURLを発見できませんでした。
 許してちょ。

 投稿者様によると、死神エリーと宇宙人の成り立たない会話を教師が聞き、心の中でツッコミを入れてほしかったのだそうです。
 でも宇宙人の人って、どんなキャラでしたっけ?

 さて、ここからは10位の発表です。

 地味に3名が2票ずつ獲得。
 テンポ良くご紹介していきましょう。

「永遠の抱擁が始まる」より、レストランで語り合う男女。
 この2人の永遠の抱擁が読みたいとの声もありました。

 willのアンドロイド、メリアさんにも2票。
 お話はまだまだ続いていきますので、今後の活躍に期待してやってくださいませ。

 悪友のジンも2票獲得。
 リアルのお前がなんでまた。

 ちなみにジンはこないだ、トメと一緒にスマイルに飲みに来ました。
 徹夜明けらしくへろへろで、特に面白いことはありませんでした。
 どんまい。

 続けて、3票を得た第9位。
続・永遠の抱擁が始まる」のクラークさんとルイカさんが並びました。

 ちなみにクラークさんに入った票の内、1票は少年バージョンに入れられています。
 この2人、同位なところも仲良し親子って感じでいいですね。
 どうぞ穏やかな毎日を。

 第8位は「最後のアダム」からです。
 ラトに4票が入っていました。
 いい味出してたもんなあ、彼。
 シンガーの空さんの曲を聴いていなかったら、俺の中で彼は産まれませんでした。
 グッジョブです、空様。

 第7位に輝いたのは悪友のトメ。
 エリーに触れてしまったトメ、もしくはジンの話を読みたいとの声も。
 ただ彼も俺オリジナルのキャラではなく、実際にいる人物です。

 ちなみにトメは先日、このように口走り、俺に衝撃を与えました。

「俺、今月よ~、1日しか働いてねえぜ? どうする?」

 オメーが生活どうすんだ!

 悲壮感がないのが不思議でした。

 さて、第6位。
 これには7票も入っていました。
永遠の抱擁が始まる3」のヒロインである、シスターです。

 お気づきの方も多いでしょうけども、念のため。
「続・永遠の抱擁が始まる」にて話だけ出てくる教会のマザーっていらっしゃったじゃないですか。
 シスターはそんな偉大なマザーの、実の娘だったりします。
 ううむ、人を愛する才能があるのも頷ける。

 続いて、第5位です。
 これはちょっと紹介しにくい…。
 皆さん何を考えていらっしゃるのでしょうか。
 嬉しかったけど、これを書く今となっては、もはや嫌がらせみたいなことに。

 何故か申し訳ない気持ち。
 10票ほどで、俺でした。
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=yumehimitu&BookId=1&KBN=1&PageId=48610&PN1=0&SPA=210&SSL=

 内1票は女装したまま傘で戦うバージョン。
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=itigyou01&BookId=1&KBN=1&PageId=171038&PN1=20&TP=219&SPA=210&SSL=

 あのですね、今さらですが、めさは実在の人物です。
 空想上の生き物ではありません。

 推理クイズに天使とかエリーとかの創作キャストが入ったのが読んでみたい、なんてコメントも頂戴いたしました。
 言われてみれば、また作ってみたいですね、推理クイズ。
 気長に待ってやってくださいませ。

 第4位は、おおう。
 3名が同一ですね。
 それぞれに11票が入っていました。

永遠の抱擁が始まる2」からちょくちょく登場している教師。

 関連リンクも貼っておきますね。
http://yumemicyou.blog.shinobi.jp/Entry/157/
http://yumemicyou.blog.shinobi.jp/Entry/54/
http://yumemicyou.blog.shinobi.jp/Entry/218/

 優しい先生はリアルでもフィクションでも大人気。
 めちゃめちゃいい人だもんなあ。

 逆に、渋いとの声もあって、ロウェイにも投票がされていました。
 不器用な愛情の持ち主です。
 さすがシスターに愛された男。
 今までロウェイのことに関してコメントされたことが少ないような気がするだけに、この結果は嬉しい意味で意外でした。

 何故か俺の中にいる悪魔も同じく11票が。
 めさが寝てる間に体を乗っ取る話が読みたいとか、「めさが書く悪魔や死神は味がある」なんてコメントも。
 乗っ取られてたまるか。

 さて、ここからは上位ということに。
 ベスト3の発表です。

 第3位は、毒舌でキャラが立ったのでしょうか。
 俺の中の天使に、13という不吉な数の票数が入りました。

 ちなみにこの脳内の天使なんですが、性別は女性です。
 男性だと思っていた方、いらっしゃいますでしょうかね。

 さて。
 見事2位に輝いたのは、ロウちゃん。
 これだけ計算高いんだから好かれないんじゃないかと当時は不安だったんですが、何故か大人気。
 17票も入っていました。
 ありがたや。
 ホント嫌われるんじゃないかと心配していました。
 よかったよかった。

 続けて、注目の第1位なんですが、これは予想通りの展開です。
 しかも46票と、他者と大差をつけていました。

 死神エリー。

 寄せられたコメントは次の通りです。

「エリー単体の放浪時代とか見てみたい」
「『永遠の抱擁が始まる1』のとき何故、相手が一番恐ろしいと思う姿&台詞の暗示を使い、そして戻れなくなったのかが気になります」
「スタッガーリーとの裁判の描写が見てみたい」

 これらは機会があったら番外編として書かせていただきますね。

 今回はエリー、というか死神の出生の秘密など。

 実は死神は地球が自分自身のために生み出したワクチンで、人間というウイルスを駆逐するために発生しました。
 人の魂を捕食し、生まれ変わりを未然に防ぐことが死神の役割です。
 性質としては人間特有の考え方を愚かと感じ、ちょっと会話が噛み合わないだけでイラッとし、魂を奪いたい衝動に駆られます。

 死神の体は皮肉なことに、そんな人間の死体が元だったりしています。
 無傷の白骨に死神は宿り、その身を起こすわけですね。
 広い意味で死神とは、ゾンビなのかも知れません。

 死神になるべき白骨には、損傷がないことはもちろん、他の条件もあります。
 その白骨の生前が孤独で、人を忌み嫌っていたこと。
 骨に染み付いている残留思念が死神の性格に反映されてしまうからです。
 この「人を嫌う念」が弱かったりすると、死神になったあと、それほど人を憎く感じなかったりします。
 エリーはきっと、それほど強く人を嫌っていなかった体に宿って産まれたのでしょう。

 以上、裏設定でした。

 また、コラボの組み合わせは以下の通り、集計結果が出ています。

 エリー&ロウに9票。

 コメントとしては「実は昔、ロウがエリーの弟子で、あるきっかけで進む道が別々に。1人は死神に、1人は悪魔に、みたいな感じのが読んでみたい」ですとか「この2人が意気投合しちゃう話が見たい」といった希望が寄せられました。

 エリー&めさには2票入っていました。
 まさかの作者との共演。

 タッグを組んでの組み合わせも各1票をいただきました。

 ロウ&クラークVS脳内天使&脳内悪魔ですとか、ロウ&クラークVS正直教師&エリーなど、名コンビ同士によるコラボですね。
 また、ロウェイ&ガルドVSエリー&メリアなんていう似た者同士によるタッグも結成されたりして、我ながら読んでみたくなる組み合わせです。

 脳内悪魔&エリー。
 トメ&正直教師。
 トメ&死神ババア。

 これらの取り合わせにも1票ずつ。
 皆さん、トメを何だと思っているのでしょうか。
 でもぶっちゃけ、気持ちは解ります。
 確かに彼がどんな反応を示すのか見てみたいですね。

 コメント付きですと、次のような組み合わせがありました。

 メリア&エリー。
「死神っていう旧時代的な思想と最先端のロボットって概念がどう混ざるのか見てみたい」

 エリー&ルイカ。
「エリーと、腕を失った直後のルイカさんを会わせて欲しい」

 魔女部員&エリー。
「『魔女だ…』『本物だ…』『魔女ではない。死神だ』みたいな感じのやり取り希望」

 さらにですね、この記事の作成中にもさらに票が追加されました。
 ジン、エリー、こないだ俺の夢に出てきたウザい王様にそれぞれ1票追加です。
 ロウェイには2票が入りました。
 タイミング上、当記事に反映させられなくってすみません。

 というわけで、コラボとしては最も声が多かったエリーとロウちゃんのやり取りを実現させていただくこととなりましたが、ここでお付き合いくださった皆さんにお礼です。
 エリーとロウちゃんによるコラボはここでアップするわけにはいかない理由がありますので、それ以外の組み合わせでコラボ作品を綴り、近日中に届けさせていただきたいと思います。
 内容はこれから決めていきますので、ちょっぴりお待ちくださいね。

 今回は個人的、あるいはマニアックな内容となってしまいましたが、嬉しい意外さや喜びを感じることができました。
 ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 引き続きご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 大勢に笑顔があらんことを。

 めさでした。

 やる気出ました。
 本当にありがとう!

拍手[2回]

2009
April 19
 普段からここのスペースを利用してちょっとしたフィクションストーリーを公開させていただいていますけれど、嬉しいことに俺なんかが作り出した登場人物に好感を覚えてくれる方々がいらっしゃいます。
 これは本当に恵まれた、ありがたいことなんですね。
 作品に登場する人物の9割以上は、自分自身がモデルになっているからです。

 うっそ。
 とか友人からよく言われるんですよ。
 性根が優しいキャラ、喧嘩っ早いキャラ、厳しい人も甘い人も気難しい人も、様々なキャラクターが登場するからなのでしょう。
 各キャラクターはもちろん、能力に差があれば主義思想も異なっています。
 でも全部モデルは俺なのさ。

 なんで「なのさ」とか言ってちょっとカッコつけてしまったのか自分でもよく解らないけど、取り合えず話を元に戻ことにします。

 人なんだから多面性があって当たり前で、俺はそんな自分の内面を1部クローズアップして人物像を創造しているわけなんですね。

 で、そのようにして作られたキャラクターだからこそ、読者様から好まれると、なんだか自分自身が好かれているかのような喜びがあるのです。
 実に幸せめいた勘違い。

 しかもぶっちゃけ俺は今まで産み出してきたキャラクターの人気投票といった自己満足企画をやりたいとさえ思っている始末。
 要約すれば「俺のどんなところが好き?」と訊ねるようなものです。
 さすがにエゴ加減がバレバレなので我慢したいんですけども、でも気になっているのも事実。
 ですので好きなキャラクターを今回はコメント欄にて記入していただければ、俺はとっても喜びますよ?
 いいんですか?
 コメントしなくて。
 お手数ですが俺は嬉しくなりたい人なのですよ。
 みんなが人気投票に乗ってくれたら、俺はとっても喜んじゃうんだけどなー。
 あははん。

 ちょっと冗談めかせてしまってすみません。

 こんなことをお願いするには、もちろん上記に記した以外の目的があります。
 番外編の一環として、俺は「出会うはずのないキャラクター同士のやり取り」を綴ることに決めたんですね。
 とある企画が持ち上がっていて、そのための記事を用意したいのです。
 そこで皆さんが喜んでくれるような取り合わせを訊ね、番外編に反映させたいと考えているんですね。

 そうそう。
 お詫びが遅れてしまって申し訳ありません。
 今回初めて当日記スペースをご覧になった初見の皆さん、「そんなのわかんねー」と思わせてしまってごめんなさい。
 いつもは初めて読んでも解るような日記や物語を意識しているのですが、今回は特別な感じになっています。
 どんまいの精神で許してください。

 というわけで、皆さん。
 是非に振るって「この人とあの人のコラボが見てみたい」といった要望をお寄せくださいませ。
 または「あのキャラが好き」といった単品を投稿してくださっても構いません。
 後日きちんと集計をし、上位に名が挙がったキャラクター同士を作品内で逢わせ、その様子を書かせていただきます。
 企画の性質上、ここでその記事をアップするわけにはいかないので恐縮ですが、必ず「ここに載せました」という案内を後日させていただきます。

 というわけでですね、また読んでみたい、逢いたいと思うキャラクター名を書き込んでやってくださいませ。
 記事のみではなく、今後のキャラクター設定にも活かさせていただきます。
 皆様の意識をリサーチすることで作品にも良い影響があると思います。

 何通りでも投稿可能としておきますので、気が向くままに声をお届けください。
 助けると思って、どうぞよろしくお願い致します。

 めさでした。

 どうしよう誰もコメントくれなかったら。

拍手[2回]

2008
December 14

「お前、クリスマスの予定は?」
「ぶっ殺すぞコラァーッ!」
「暇だってことは充分伝わった」

 皆さん、おはようございます。
 クリスマスは基本的にソロ活動。
 要するに毎年1人ケンタッキー。
 好きな言葉は「フリーダム」
 めさですよ。

 親愛なるバー「イージーバレル」が今年一杯で店仕舞いしてしまうということで、思い出いっぱいのこのお店で、忘年会を兼ねたオフ会を開催することにしたんですよ。
 ついでだからクリスマスパーティも。

 今回はですね、その告知なわけなんですけれど、募集人数は10名のみなんですね。
 なので抽選という形で参加者様を募らせていただこうと思うんですよ。

 ある条件を満たした方を優先してお招きしたいと考えていますので、これから始まる告知文をよーく読むんですよ。
 読んでないことが解った時点で抽選から漏れちゃう上に、俺から「あちゃー」と思われてしまいます。

 では、いきますね。

 今回のオフ会は寂しく、12月25日、つまりクリスマス当日に開催させていただきます。
 20時から終電の時刻まで。
 朝まではやらない予定ですけども、2次会はどっかでアリかも知れません。

 って感じで、上記の日程で確実に来られる方、最高です。
 来られたら行きたいって方は、気持ちは嬉しいんですけども、もし来られなかった場合、席が空いてしまうことになるでしょ?
 そうなると他の来られなかった方が可哀想なことになるので、キャンセルの可能性がある方は、今回は遠慮してやってくださいな。

 予定としては25日の夜7時30分に東横線の白楽駅で待ち合わせをしますので、間に合う方を優先させていただきますね。
 白楽駅は急行が止まらない駅なので、いらっしゃる際はご注意くーださい。

 今回のオフ会はちなみに、会費制ではありません。
 各自、ご自分で飲み食いした分をご負担くださいね。

 続いて、参加表明の送り方です。
 抽選結果は電話にて、俺からご本人に直接連絡を送るといった形で発表させていただきます。
 だからもう、画面に穴が開くぐらい、よーく読むんですよ。
 いくら見たって視線で画面に穴が開くなんて現象はありませんので、その点はご安心を。

 ちなみに、メールでの問い合わせにはまず返信できないので、先にご了承くださいね。
 当方、友達にもメールを返せないぐらい、あっという間に受信欄が入れ替わっていくんです。
 俺からの電話がない時点で、心苦しいんですけども、抽選から漏れてしまったと解釈してやってくださいませ。
 正直、すんません。

 さて、メールのタイトルなんですが、これは「クリスマスのオフ会」としてください。
 本文にご自分のお名前、出来れば本名が好ましいですね。
 お名前とお電話番号を明記してください。
 意気込みなどあれば、その心意気を感じ取りますので、抽選確率が上がります。

 ヒント:めさは褒められて伸びる子。

※冗談です。

 こういったメールに記載された個人情報は悪用しないし誰にも教えないので、ご安心くーださい。

 大事なことなので、もう1度明記しますね。

 抽選結果は、俺からご本人への電話連絡です。
 参加表明を送ってから1週間以内に俺からの電話がない場合は、「思いの他倍率が高かったのだ」と思っていただけると心が軽くなります。

 また、俺の直接の知人友人のみんな。
 この日はイージー貸切じゃないので、俺に連絡しないで普通に飲みに来るのが良いよ。
 巻き込むかも知れないけど、許してちょ。

 実はですね、今回、クリスマスにオフ会やるのは人生で2度目なんですよ。
 以前はすんごい盛り上がりました。
 聖なる夜は、独り身のテンションがとんでもないことになるんですね。
 今回のクリスマスオフも、楽しみにしていますよ。
 少人数なので、その分濃密に語らいましょう。

 皆さんのご参加、心よりお待ち申し上げます。

 めさでした。

 参加表明のメールはコチラから送ってやってくーださい。

拍手[0回]

2008
November 16
 俺が本をプレゼンしたらどうなるか?

 本気で売るつもりで、今回はある書籍を紹介させていただきますね。

「空からの言葉たち」

 というタイトルの本なんですが、これにはなんと、私こと、めさの文章が2ページほど記載されているんです。

 うおー!
 凄い!
 これはテンション上がる!

 この本のコンセプトがですね、また少し変わっているんですよ。
 ネット上って、文字作品が無防備にアップされているじゃないですか。
 なので簡単にコピーできちゃうわけなんです。

 私にも経験があるんですけども、日記をパクられたりなんか、たまにあるんですよね。
 著作権の証明が、ウェブ上だと面倒だったりすることも実状です。

 そこで、「先に本にして著作権を保護しようぜ!」という企画が持ち上がりました。

 それがこの本、「空からの言葉たち」です!

 バンバン本の名前出していきますよー。
 本気で売るつもりのプレゼンですからねー。
 いやらしく紹介していきますよー。

 この本の企画に、私こと、めさも作品の掲載をさせていただいたというわけです。

 要するに、様々な作者さんたちによる、これは作品集なんですね。

 そう!
 つまりこの本を読めば、1冊で色んな作風が楽しめてしまうというわけです!
 お得!

 しかも、数々の作品は全て、とあるコンクールで上位に入賞した原稿たち!
 ではございません!

 本にしたい記事を持っている作者さんたちが、「これを本にして」とお願いするだけなのです。
 気楽!

 決して、俺の腕が認められたわけではありません。

 したがって、掲載記事のクオリティにバラつきが生じるような気がした、そこのあなた!
 しばらく忘れててください。
 お願い致します。

 なんせ今回は、俺の記事が2ページも載っているんですからね。
 買わなきゃ損です!
 出版社が。

 さてさて。
 ここまでの情報ですと、俺がどんな文章を本に載せるのか、皆さんには解りませんよね?

 なので、今回は特別!
 ここをご覧の皆様に、なんと!
 本に掲載される俺の記事を、実際にご覧いただきましょう!
 こちらです!

「実はお前が正解です」

 これがそのまま、本に載るというわけですね。
 過去に書いた日記ですので、覚えておられる方もいらっしゃるかも知れませんけれど、これが書籍化されるのです!

 なんで俺、内容バラしちゃったんでしょうか。

 しかしですよ、皆さん!
 この本は性質上、100冊しか販売されないのです!

 お早めにお求めにならないと、これからも何も求めない人生を歩むことになるかも知れないけど、いいの?

 さて、気になるお値段でございますが、今さっき皆さんに読まれてしまった文章を2ページもお付けして、今回はなんと、1575円で提供させていただきます!
 出版社が。

 さらに今回は特別に、1冊分のお値段で、俺からの感謝の気持ちと謝罪の気持ちをセットでお付け致します!
 こちらの付属品に関しましては、送料、手数料、全て私、めさが負担させていただきます!

 ご予約はパソコンからアクセスしてください。
 コチラです!

 国内からの注文ですと、なんと配送料が発生致しません!
 ちなみに、私への印税も発生致しません!
 何冊売れても、印税無料でございます!
 最初からそういう企画だったんです。

 涙?
 そんなの枯れ果てた。

 旅のお供に、親しい方へのプレゼントに、何かの記念に是非お求めください。

 めさでした。

 今さらだけど、もうちょっといい宣伝の仕方があったんじゃないだろうか。

拍手[0回]

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プロフィール
HN:
めさ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/01/11
職業:
悪魔
趣味:
アウトドア、料理、格闘技、文章作成、旅行。
自己紹介:
 画像は、自室の天井に設置されたコタツだ。
 友人よ。
 なんで人の留守中に忍び込んで、コタツの熱くなる部分だけを天井に設置して帰るの?

 俺様は悪魔だ。
 ニコニコ動画などに色んな動画を上げてるぜ。

 基本的に、日記のコメントやメールのお返事はできぬ。
 ざまを見よ!
 本当にごめんなさい。
 それでもいいのならコチラをクリックするとメールが送れるぜい。

 当ブログはリンクフリーだ。
 必要なものがあったら遠慮なく気軽に、どこにでも貼ってやって人類を堕落させるといい。
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